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【ライザップゴルフ ブログ】Lesson@パター・グリーン周り

 

 

 

今回はライザップゴルフに入会してから2回目の来店になります。

 

前回は9ホールのBeforeデーター取りだけで終わったので、ライザップゴルフ池袋店でのレッスンは実質今回から始まる形になりました。


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【ライザップゴルファーお猿】今回が実質初めてのレッスン!

予約時間の15分前にライザップゴルフの店舗へ着くと、前の時間のゲストがまだレッスン中だったので、フロント横にある椅子に座って待っておくように言われました。

 

ライザップゴルフでは、予約が多く入っていると、時間がくるまで練習ブースに入ることができないので、待つのが苦手な方は予約時間の5分前ぐらいに到着することをおすすめします。

 

予約していた時間になると、受付の方に準備ができた事を伝えられ、個室の練習ブースに案内されました。今回の練習ブースはVIPルームのような豪華さは同様ですが、左打席も敷設されており前回の練習ブースよりも1.5倍ぐらい大きい部屋でした。

 

部屋にはすでにクラブが用意されており、私が普段使用しているメーカーと同じタイトリストが用意されていました。

 


 

ちなみに私は、電車で約1時間かけてライザップゴルフの店舗へレッスンに通っている事もあり、クラブは毎回レンタルしています。

 

ライザップゴルフには、たくさんのメーカーのクラブが用意されているので、私のように遠方から通われる方はクラブをレンタルしたほうがストレスなく通えると思います。もちろん、ウェアやシューズも無料でレンタルすることができます。

 

担当トレーナーが来て質問を受ける

ストレッチなど軽い準備運動をしていると、担当トレーナが前回同様に笑顔で入ってこられました。早速レッスンが始まるのかと思いきや、開口一番・・

 

 

ライザップゴルフのすべてのレッスンを消化した時点で、自分がどうなっている事を望みますか?


と聞いてきました。

 

おっ!これはライザップの専売特許である「なりたい自分を具体的にイメージさせる」というやつだな!と思いながら、とりあえず、

  • 100切りしたい
  • ドライバーでまっすぐ飛ばしたい
  • ドライバーで250Yは飛ばしたい
  • 短いショットも正確に打ちたい

という、思いついたままに欲張りな返答をしました。

 

この返答に対してトレーナーは、「わかりました。では、すべてを達成できるように頑張っていきましょう!」と力強く言ってくれました。

 

ただ、「100切りしたい」という事に関してはかなりハードルが高いので、本気でゴルフスコアの100切りを目指すのであれば自宅でもしっかり練習してください、と言われました。

 

自信にあふれる担当トレーナーの笑顔に、私も「よし!ゴルフスコア100切り目指して頑張るぞ!」という気持ちになりました。

 

いよいよレッスン開始です!

1回目のレッスンになる今回は、「パター」と「グリーン周りのアプローチ」をやっていくと伝えられました。

 

早速パターのレッスンから始まりました。まずトレーナーが、

  • 握り方
  • 立ち位置
  • 構え方
  • 振り方

を実際に正しいフォームで体現してくれました。

 

 

パターレッスンで教えられた内容を箇条書きにすると、

  • グリップは左手の人差し指を右手の小指にかぶせる「逆オーバーラッピンググリップ」で握る
  • アドレスは5角形スタイルにする(松山プロも5角形)
  • 立ち位置は、両足の小指の位置が肩幅になるぐらいに、つま先まっすぐで広げる
  • 膝を軽くまげ、背筋を伸ばしたまま少し屈んだ状態で、左目の下にボールがある所で構える
  • ストロークは、グリップと腕をロックして肩で振っていく
  • ヘッドの軌道は「まっすぐ引いて、まっすぐ出していく」というイメージ

という事でした。

 

私が今までやってきたパターの打ち方と違っていた所は、「アドレス」と「ヘッドの軌道」です。

 

アドレスは、腰をかがめたとき両腕がぶらーんとなった状態でグリップを握り、3角形スタイルで振っていました。

 

ヘッドの軌道は、「まっすぐ引いて、まっすぐ出していく」のではなく、「インサイドイン」の軌道になるように振っていました。

 

パターをトレーナーに教えられた通りやってみる

トレーナーに教えられた通りのフォームでパターを打ってみると、以下の点が以前と大きく変わりました。

  • スイングに安定感がでてきた
  • パターの芯を外さないようになった
  • 距離に対するふり幅がつかみやすくなった

スタンスとボールの位置に関しては、トレーナーから言われたことと同じ事を今までやっていたつもりだったのですが、スタンスは肩幅より広くとっており、立ち位置は左目の下にボールがない位置で立っていた事に気付かされました。

 

アドレスはこれまで自然に構えやすい3角形のスタイルでしたので、手首が支点のストロークになっていた事にも気づきました。

 

その点、「ライザップゴルフトレーナー直伝!松山プロ仕様の5角形スタイル」は肩が支点で大きな筋肉を使うストロークになります。

 

このスタイルに慣れるには時間がかかりそうですが、安定感が全然違うので毎日の練習で自分のものになる様にしていきたいと思います。松山プロと同じ感じのフォームだと思うと、パットにも自信が持てそうです。

 

スイング軌道に関しては、今までの「インサイドイン」の弧を描くものより、「まっすぐ引いて真っすぐ出す」ストレートの軌道の方がボールに当たるタイミングが取りやすいので芯を捉えやく、方向性が安定することがわかりました。

 

パターの練習ドリル

パットの打ち方が分かったところで、練習ドリルを行いました。

 

ドリルの内容は、カップから1.5m間隔でボ―ルを何個か置き、短い距離から順番に連続で打っていくというものでした。ストロークやリズムを崩さず、正しいフォームで打っていくこと意識しながら、これを3セット行っていきました。

 

続いてグリーン周りのアプローチレッスン

 

パターのレッスンが一通り終わると、次はグリーン周りのアプローチのレッスンに入りました。

 

私は恥ずかしながら、コースに出たときのグリーン周りアプローチは、「このクラブで合っているのだろうか」と半信半疑な気持ちで、とりあえずピッチングを使用していたという現状がありました。

 

なのでグリーン周りのアプローチは、どういったレッスン内容なのか楽しみな項目ではありました。

 

まず最初に言われたことは、グリーン周りのアプローチは「8番」「ピッチング」「サンドウェッジ」の3本を、状況に応じて使い分けていくということでした。一応ピッチングも含まれていたので、少し安心しました。。

 

 

次に、「グリーン周りがどういう状況の時」に「どのクラブを使用したらいいのか」を、シュミレータ―を操作しながら解説してくれました。

 

ライザップゴルフの最新シミュレーターは、コース内の様々な状況をスクリーンに映し出してくれるので、その時の状況を判断しながら1打1打練習出来ます。

 

担当トレーナーから、ゴルフはバスケのようにボールを浮かせて狙うより、ボーリングのように転がしたほうが断然狙いやすいので、それをグリーン周りのアプローチにも応用していくというふうに言われました。

 

グリーン周りの状況に応じたクラブ選択のしかたとしては、

  • グリーン手前が転がせる芝の場合は⇒8番
  • グリーン手前に深いラフがありボールを浮かせたい場合⇒ピッチング
  • ピンまでが下り傾斜で、まったく転がしたくない場合⇒サンドウェッジ

という感じでクラブの選択していくように言われました。

 

グリーン周りアプローチの実演指導

次に、グリーン周りのアプローチの振り方について、トレーナーが実演しながら解説してくれました。

 

トレーナーから伝えられた内容を箇条書きにすると、

  • 手首、腕の使い方はパターと同じ
  • パターの時と同じぐらいのスタンス幅で左足のつま先を少し開く
  • 腰はあらかじめ20度ぐらい回した状態から打ち始める
  • テークバックは体に対して45度ぐらいのイメージ


  • ボールを無理に上げようとしない
  • 気持ちボールを叩きつけるようなイメージ
  • 振りぬいた後も5角形のアドレスをキープする
  • 腰はしっかり回しながら振る


 

このように、8つのアドバイスをしてくれながらグリーン周りのアプローチショットの手本をトレーナーが見せてくれました。

 

教えられた通りにアプローチショットを打ってみる

教えられたことを意識しながら、実際に打ってみました。私のスイングを見たトレーナーが以下の3点を指摘してくれました。

  • クラブを振りぬいた時に腰が回っていない
  • クラブを振りぬいた時に5角形のアドレスがキープできていない
  • クラブを振りぬいた時に左腕が突っ張った状態になっている

やはりこれまでの私は、ボティーターンが出来ておらずほぼ手打ちになっていた事がわかりました。その為にグリーン周りでのトップやダフリが多かったのだと思いました。

 

左の肘が突っ張った状態では、クラブがインパクトの時に開いてしまうので5角形がキープ出来ずにいたわけです。

 

このように、タイムリーで細かく指示をしてくださるのでとてもわかりやすいです。

 

その他にも、ピッチングで打つとき、ボールを浮かさないといけないという意識が働いてしまい、体の重心が右にずれてアッパースイングのような形になる事を指摘されました。

 

ボールを上げるのは、自分の仕事ではなくクラブの仕事ですね。。

 

この後トレーナーからこまめに指導を受けながら、8番・ピッチング・サンドウェッジの順番で、それぞれ15球ほど打っていきました。

 

1回1回のスイングで出来ていない部分をトレーナーが指摘してくれたおかげで、2球に1球はナイスアプローチがでるようになりました。ゴルフのアプローチ一つをとっても、ライザップゴルフのトレーナーのアドバイスは的を得ていて、着実に上達できます。

 

グリーン周りのアプローチレッスンはかなりの収穫

グリーン周りのアプローチレッスンでは、元々自分の中で打ち方が確立できていなかった事もあり、たくさんの事を学べました。

 

今までアプロ―チを打つときは、その場その場の状況で打ち方を変えないといけないと思っていたのですが、どのような状況でも打ち方は同じで、しかも3本のクラブを使い分ければいいだけという事を知れたのは大きな収穫でした。

 

今回学んだことをコースでやって、すぐにうまくいくとはさすがに思いませんが、今後グリーン周りのアプローチをするときは、今までよりも楽な気持ちで打てることは間違いないと思います。

 

1回目のレッスンはこれで終了

制限時間の50分になり、これで1回目のレッスンは終了になりました。集中していたので、あっという間に50分が過ぎたという感じでした。

 

充実したレッスン内容でしたし、やりながら自分が上達しているのがわかるので、レッスン時間を延長してもらいたくなるほどでした。

 

この後の時間でブースの予約が入っていなければ練習することもできたのですが、この日は他のゲストの予約が多くブースを取る事ができなかったので、後ろ髪を引かれながらそのままライザップゴルフ池袋店をあとにしました。

 

自宅にてレッスンの復習!

 

帰宅してから、レッスンで習った事を忘れないうちに早速復習です!

 

店舗でのレッスンだけでは最大限に上達する事は難しいので、確実に結果にコミットする為には個人練習が必要不可だと思います。

 

練習は正直面白くないですが、「この地道な努力がコースに出たとき確実に活きる!ゴルフのスコア100切りに近づくことが出来る!」と信じています。

 

1回目のレッスンの気付きまとめ

今回、ライザップゴルフトレーナーから初めてレッスンを受けました。

 

腕の曲げやグリップの位置など、自分独りでは気付けないような細かい部分まで指摘してもらえた事もあり、すぐに良い結果としてあらわれました。

 

そのこともあってか、今まで打ちっぱなしなどでやってきた「自信のないスイング」ではなく、「確信をもったゴルフのアプローチスイング」ができているのではないかと感じています。

 

練習場にいってちょっと調子が悪かったら、「このスウィングの仕方はちょっと違うんじゃないか」と不安になり、違うスイングの方法を模索してしまっていましたが、それじゃダメなんですね。

 

やはりゴルフは、「どんな場面でも正しいやり方を同じようにやる」という事が良いスコアに繋がると思うので、「自分にとって正しいスイング」を知ることができただけでも、ライザップゴルフを選んだ価値が十分あったと思っています。

 

今までの独学での練習は、進む方向がわからないまま全力疾走していたみたいなモノです。マンガじゃないので、「プロゴルファー猿」のように独学でうまくなるなんて不可能ですね。。

 

「結果がでる」という事は、自分にとって「正しいやり方」という事なので、私が今までに他で学んだゴルフの知識はいったんリセットし、トレーナーから教えられ事を信じて、愚直に実行していこうと思えました。

 

今回のレッスンで習ったアプローチのフォームは、スイングの根幹となる重要な部分です。

 

どういう状況であってもスイングのフォームが崩れないように、ライザップゴルフのトレーナーから受けたスイングアドバイスを体が覚えるまで練習していきたいと思います。

 

また、パターはスコアの半分を占めることもあり、100切りの為キーポイントになると思うので、ショットの練習量と同じくらい練習していきたいと思います。

 

星の数ほどある東京のゴルフスクールの中でも、ライザップゴルフの店舗に通えることが出来て本当に良かったと思います。これから、ゴルフスコア100切りが出来る日を目指して頑張っていきます!

 

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