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【ライザップ ゴルフ体験ブログ】LessonJドライバーとミドルアイアンの練習

 

 

 

前回の10回目のレッスンを合わせ、計4回のレッスンをドライ―バーに費やしてきましたが、トレーナーの親身なアドバイスもむなしく、スライス・テンプラを改善することができませんでした。

あまりにも悔しかったので、前回のレッスンが終わった後、そのまま打ちっぱなしに行き、ドライバーの練習を行いました。すると、前回のブログでもお伝えした通り、スイングのコツを若干掴みかけ、出球が変わり始めたのです!

今回のレッスンでは、ドライバーのスライス、テンプラが本当に改善できたのかどうかを、実証したいと思います!

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あきらかにドライバーの出球が変わってきた!

今回も、レッスン前の1時間で自主練習を行い、ドライバーのスライスとテンプラが改善できているのかどうか確認していきました。

打ちっぱなしで真っ直ぐなボールが飛んでいったのは、もしかしたら「たまたま」だったのではないかという不安がよぎりましが、やはり「たまたま」ではなく、以前のような飛距離のでないスライス・テンプラではなく、飛距離のある真っ直ぐなボールが飛んでいきました。

正直、「ライザップゴルフのセッション中にドライバーでまっすぐ飛ばす事はできないのではないか。。」と、半ば諦めかけていたので、ドライバーが改善できた時はホッとしたような気分になりました。

さすがにまだ精度は低く、3球に1球はテンプラが出てしまってはいましたが、ドライバーでまっすぐ飛ばす手ごたえは感じることができました。

やはりゴルフは正しいやり方で練習を続ければ、ちゃんと出来るようになるもんなんですね。改めて、ライザップゴルフのトレ―ナーの言う事を信じて、練習してきてよかったと感じました。

レッスンの時間になりトレーナーが入ってこられる

ドライバーでボールがまっすぐ飛んでいくのが楽しくてひたすら打っていると、あっという間に1時間が過ぎていました。

レッスンの時間になり、トレーナーがブースに入ってこられると・・

 

 

今回のレッスンは、しばらくドライバーばかりやっていたので、ドライバーと合わせて違う番手もやっていきたいと思います!

と言われました。

まずはトライバーのチェックから

ドライバーが改善されてきた事は、あらかじめLINEでトレーナーに伝えていたので、「それでは練習の成果を見せてください!」と言われ、ドライバーのチェックから始まりました。

うまく打てるかどうか少し緊張しながらスイングしていくと、先ほどの練習どおり、ドローボールとまではいかないにしろ真っ直ぐなボールが飛んでいきました。

その後、数球か打っていきましたが、何度かテンプラやスライスがでてしまうものの、明らかに前よりはショットの精度が上がっていました。

トレーナーからは、「だいぶいい感じになってきていますね!」とお褒めの言葉をいただき、同時にいくつかアドバイスもくれました。

 

 

あとは慣れてくるだけですね。やっぱりドライバーはすぐには安定しないですよ。

今後はボールを捕まえる感覚と、タイミングを身に着ける事が大事です!

あとテンプラする時に顕著にでる動きがあるのですが、テンプラする時は決まってバックスイングの時に頭が下がってしまっています。

目とボールの距離を変えないように、常に同じ位置でバックスイングしていくと、テンプラすることも減ってくると思います。

おそらく飛ばそう飛ばそうと思って、りきんでいたのが原因ですね。

後ろからの見た前傾の軸と、正面から見た時の右に傾いた軸を動かさないように、リラックスして打つことが大事です。

でもだいぶ安定感が出てきたので、すごくいいと思います!

自分ではバックスイングする時頭が動いていると全く思っていなかったのですが、動画でチェックしてみると明らかに状態が前に下がっていました。

 

こういった指摘は、自分ひとりで練習していたら絶対に気づかない部分だと思うので、ライザップゴルフだからこそ知ることができた改善点だと思います。

バックスイングで体の軸を動かさないようにすることは、ドライバーだけでなくすべてのクラブで共通して言える事なので、今後は意識を高めていきたいと思います。


次はユーティリティの練習

ドライバーはかなり上達していることが確認できたので、冒頭で伝えられた通り、まだレッスンを受けていない番手に移りました。

まずはユーティリティです。トレーナーから、「ドライバーを打つときと同じように構えてスイングしてみてください。」と言われました。

 

打ってみると若干ヒールに当たってしまいましたが、まずまずのショットを打つことができました。

それから10球ほど打っていきましたが、安定感はないものの、どスライスする事はなく許容範囲のボールを打つことができました。

 

 

ユーティリティでは、とりあえず170〜180Yは飛ばせるようになりたいですね。

ユーティリティでボールが少し右に行ってしまう時の原因は、ドライバーのスライスの原因と一緒です。

ヘッドがアウトサイドインから入ってしまっているので、思い切ってインサイドアウトに振りぬくようにしてください。

テンプラやダフリの時は、さっき指摘したとおりバックスイングの時に頭がさがってしまっているので、状態が動かないように我慢することを意識していきましょう!

正直ユーティリティに関しては、今まで練習場でもまともに当たったことがなかったので、敬遠していたクラブでした。

でもドライバーが真っ直ぐ飛ぶようになってからは、ユーティリティの苦手意識もなくなってきたので、今後は積極的に使用していくクラブになりそうです。

次は5・6番のミドルアイアンのレッスン

ドライバーショットが改善された相乗効果により、ユーティティのショットがいい感じだったので、次は5・6番のミドルアイアンのレッスンに入りました。

ミドルアイアンは、ヘッドがペラペラでフェースが開きやすいので、ユーティリティやフェアウェイウッドよりも難しいクラブになります。

最近は、2.3.4番のロングアイアンは販売されておらず、セットにも入っていない事が多いです。プロでもロングアイアンはあまり使用せず、打ちやすいユーティリティを使っているほどです。

なので実質、5番アイアンがゴルフバックに入っている中で一番むずかしいクラブになるという事になります。

早速、5番アイアンから打ってみる

ボールは左寄りの位置に置いた所で構え、ストロンググリップで握り、ヘッドを走らせるイメージでスイングしていきました。

すると1球目はいきなりシャンクが出てしまったので、気を取り直してもう一度打ってみると、また同じようにシャンクしてしまいました。

それを見たトレーナーは、次のようなアドバイスをくれました。

 

 

5番アイアンでボールが右にいってしまうのは当然と言えば当然です。長いしフェースが開きやすいので、一番右に行きやすいクラブになります。

クラブの特性に慣れるまでは、グリップを短く持って、肩から肩のふり幅でスイングしていきましょう。

慣れていないとスイング軌道がブレてしまうので、芯に当たらずまっすぐ飛びません。

あと、インパクトの時にフェースが開いているので、フェースを返すイメージでスイングしていき、ボールが右にいかないように意識していくことが大事です。

それからトレーナーからアドバイスをいただいた通り肩から肩のふり幅で打っていきましたが、シャンクは出ないにしろ、ボールはひたすら右に行き続けました。

トレーナーはその様子を黙って見ていましたが、10球程打った所で重い口を開きました。

 

 

今は「次のラウンドでスコア100切り」という事が一番の目標なので、とりあえず5.6番アイアンは封印して、他のクラブを重点的に練習していったほうがいいと思います。

100切りレベルであれば、5.6番アイアンを使わなくても十分可能です。

これから5・6番アイアンが打てるようになるには、かなりの時間が必要になるので、それなら7番アイアンやドライバーを練習したほうがいいと思います。

5.6番で打つ距離は、ユーティリティでまかなえる距離なので、次のラウンドまでの期間を考えてもアイアンは7番から下の番手を磨いていきましょう!

そのほうが、確実に100切りを目指すことができると思います!

ただ、これは「とりあえず」という意味なので、次のラウンドが終わった後は、5.6番アイアンも打てるように練習してほしいと思います。

 

トレーナーからのアドバイスには少し戸惑いましたが、これが現実です。。

5.6番アイアンは一番ミスが出やすくプロでもシャンクしたりするほどなので、そんな簡単に習得できるはずはないですね。。残りのレッスンはあと5回しかないので、トレーナーの判断は賢明だと思います。

悔しいですが、これもスコア100切りの為だと割り切り、次のラウンドで100切りを達成した後には、かならず5.6番アイアンも自分のものにしたいと思います。

7番アイアンに切り替えて練習

 

そうと決まれば、他のアイアンは確実に打てるようにならないといけません。今度は7番アイアンに持ち替えて練習を行っていきました。

ここ最近はドライバーばかり打っていてアイアンの練習を疎かにしていたので、7番アイアンでさえも打つことに不安がありました。

打っていくとその不安は的中し、インパクトでボールをうまくミートできず、スライスしたり引っかけたりしてしまいました。

それを見たトレーナーから、こんな感じのアドバイスをもらいました。
  • ミート率を上げるためにフルスイングせず肩から肩までのスイングを繰り返していく
  • 軸をキープしながら、ボールを払うようなイメージでスイングしていく
  • 少し状態が前に突っ込んでしまっているので、ヘッドだけが走るイメージで振りぬく
  • グリップをギュッと握りすぎているので、インパクトの時以外はゆるゆるの状態で握る
  • フェースが開いてるのでフェースが下向いた状態でテークバックする

 

 

このほかのアドバイスとしては、ボールは真ん中置き、少し右足ひいて構えてください。

気持ちインサイドにバックスイングして打ってみると、つかまった球がでると思います。

スライスが止まらないようだったら、極端に球が引っかかるような構えをしてみるのも一つの解決策になります。

まずは、つかまった球を打ちながらスライスしない感覚をつかむ事が重要です。

逆に引っかかるようになってきたら、フェースの向きを元に戻していく。それを繰り返していくとボールがマイナス回転になり、ドローボールになっていきます。

ドローボールが打てるようになれば、飛距離は勝手に伸びていきます。

トレ―ナーのアドバイス通りフルスイングを封印し、小さいスイングでまっすぐ飛ばすことを意識しながら打っていくと、ミートする感覚がつかめるようになり、芯に当たる回数も多くなってきました。

しかし、今回のレッスンはここでタイムアップ。ちょっといい感じになってきた所でしたが、この先は次回のレッスンに持ち越しとなりました。

11回目のレッスンを終えての課題と総括

今後の課題としては、
  • 7番アイアン⇒130Y
  • 8番アイアン⇒120Y
  • 9番アイアン⇒110Y
  • ピッチング⇒100Y
の距離を、確実に打てるようにしていってほしいとトレーナーから伝えられました。

 

 

この振り切らなくても全然届く距離を、スイングをぶらさずに確実にグリーンに乗せていく事が100切りをするためには必要になります。

ちゃん芯に当てていけば全然行く距離なので、肩から肩のふり幅ぐらいで、毎回同じ距離が出るように練習していってください。

特に短い距離のショットは、瞬時にその距離を打てるようになる事が大事です。

プラスマイナス5Yぐらいの誤差なら大丈夫なので、短いショットはそのくらいの精度になるように練習を重ねていってください。

コースでは、「ドライバーでOBを打たない」「セカンド・サードショットでシャンクや大ダフリをしない」「グリーン周りのアプローチである程度寄せる」「パッティングも2パットまで」、これができれば、必ず5か6であがれるので100以上は叩かないはずです。

例えOBを1、2回出したとしても、その他のホ―ルをパーかボギーにすれば取り返せるので、1ホール1ホールで気持ちを区切っていくことが大事です。

今のショットのクオリティを見ると、ドライバーとユーティリティでだいぶいい球が出ているので、セカンドショット・アイアンショット・グリーン周りのアプローチを見直していけば、90台の実力に確実になると思います。

次のレッスンからは、しばらくやっていなかった短い距離のアプローチを見直していきたいですね。

だぶん、しばらくやっていなかったので、前のレッスンでやっていた時よりも精度が落ちているのではないかと思います。

ドライバーは自主練習で補っていくとして、今後のレッスンでアプローチを強化していきましょう!

今回のレッスンでドライバーとユーティリティを真っ直ぐ飛ばせるようになり、以前よりは100切りのイメージが湧いてくるようになりました。

残り5回しかレッスンはありませんが、確実にスキルアップしているのが分かります!これから先のレッスンは細かい部分の修正に入っていくと思いますが、自主練習を積極的に行っていきながら、確実に自分のものにしていきたいと思います!

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