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【ライザップ ゴルフ体験ブログ】LessonKショートアイアンの見直し

 

 

 

12回目となるレッスン体験レポートです!

 

レッスンの1時間前にライザップゴルフ池袋店に行き自主練習を行いました。

 

前回のレッスンでトレーナーから言われたように、今やるべきことはショートアイアンを確実に打てるようになる事なので、サンドウェッジから7番アイアンまで順繰りと練習していきました。


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今回のレッスンはショートアイアンの見直しから

1時間ライザップゴルフ池袋店のブースで練習した後、レッスンの時間になったのでトレーナーが入ってこられました。

 

前回のレッスンでやっとドライバーのスライス、テンプラを克服できたので、今回は不安要素があるショートアイアンの見直しを行っていきました。

 

まずは7番アイアンの見直しから行っていきました。

 

前回のレッスンでトレーナーから言われたように、しっかりとミートする技術を身につけるため、肩から肩のふり幅で打っていきました。

 

トレーナーからのアドバイスとしては・・

 

 

7番アイアンではボールに打ち込む、または突っ込んで当てにいってしまうという悪い癖が出てしまうので、軸を保ち腰を回して払い打つ感じでスイングしていくことが大事です。

 

ヘッドの向きは手のさじ加減ですぐ調節できるので、まずはヘッドの入り方が重要になります。

 

今の状態は、極端に言うとボールを上からぶつけている感じなので、グリップをユルユルに持ってヘッドを走らせる感じで振ってみてください。

 

そうすればフルスイングしなくても、芯に当たれば距離は出ると思います。まずはしっかり当てて、方向性を安定させることが大事です。


トレーナーからのアドバイスをもとに打っていくと、コンパクトなスイングで打っていることもあり、ボールの飛ぶ方向が比較的まっすぐになってきました。

 

ただ、以前から出ている症状のダフリは抜けきれておらず、芯に当たってないので120Y前後しか飛ばないショットが続きました。

 

それを見たトレーナーは・・

 

 

ダフッた時に気を付けるのは、「腕の振り」と「腰の回転」です。

 

もうすこし腰を鋭く回して、腕の振りと同調させてスイングしてみてください。

 

ボールを打ち込んでしまいダフるぐらいだったら、まだトップしたほうがいいです。

 

とにかくボールを払い打つイメージを持つことが大事で、払い打ちをする為には「腰の回転」が重要になってきます。

 

腰が回れば回るほど体は勝手に左に移動してくるので、自分から左に体重移動しては絶対ダメです。

 

体は動かさずにその場で腰を回していき、それを繰り返すことで払い打ちができるようになります。


トレーナーから指摘を受けた後、自分のスイングをシミュレータの動画で見てみましたが、思った以上に体が前に踏み込んでいるのが見て取れました。

 

クラブヘッドを意識しすぎると今度は体の軸がズレてくるなど、1つの事ができると違う事がおろそかになってしまいます。

 

トレーナーいわくそれは誰もが同じだそうで、それを繰り返していくと無意識レベルでできるようになってくると言われました。

 

いろんなことを意識しすぎると今度は逆に体が動かなくなってしまうので、一回の練習で意識することは2〜3個ぐらいにしておいたほうがいいと言われました。

 

次は8・9番アイアンの見直し

7番アイアンの次は、8.9番アイアンの見直しを行っていきました。

 

8.9番アイアンのトレーナーからのアドバイスとしては・・

 

 

とにかく上体が左に突っ込まないように我慢してスイングしてください。ボールを払うように打っていく事が大事です。

 

あと、1つ気になる部分として、インパクトの時、右足が内側が上がってるのは良くありません。

 

インパクトの時は、ほぼベタ足であることが理想で、右足の裏がめくれていくとしても、内側が地面ついていて外側が上がらないといけません。

 

最先端のスイングと言われている、女子プロのキム・ハヌルやアン・ソンジュのスイングを動画で見てみてほしいのですが、二人ともインパクトの時は「べた足」です。

 

インパクトの時、右足が上がり下半身がバタつくと、どうしてもスイングが乱れてしまいます。

 

極端にいうとフォローまで右足を上げず、べた足でも問題ありません。


ここにきて、今まで指摘された事のなかった「インパクトの時の右足」ついて注意を受けました。

 

私はインパクトの時、上体が左に突っ込みやすいので、重心が右に残ることで結果的に右足がべた足になるという事なのだと思います。

 

たしかに松山英樹のスイング動画を見ても、インパクトの時に軸がすごく残っていてべた足になっており、ヘッドは向こうに走っています。

 

私はインパクトの時ボールにミートさせることばかりに夢中になっていたので、このことにまったく気づきませんでした。少しでもおかしい部分があったらすぐに指摘して改善に導いてくれるトレーナーに感謝です。

 

次はアプローチウェッジの練習

続いて、アプローチウェッジの見直しに入りました。

 

アプローチウェッジに関しても7・8・9番アイアン同様、軸が動いてしまいダフっていることを指摘されました。

 

 

左に体重移動しすぎなので、とにかく軸を意識するようにしてください。

 

その場で、くるんと振るイメージですね。腰が回れば右足がめくれて自然と体重移動してくるので、自分から軸を動かさないようにしてください。

 

スイングの軸がズレてしまうと、ボールに対してヘッドが上から入ってしまうのでダフります。

 

軸がズレなければ、ヘッドは横から入ってくるのでダフる事はありません。

 

ダフリすぎるとスゴイ衝撃が肘にくるので、ゴルフ肘になってしまう恐れもあります。早急に改善したいですね。


どのクラブでも同じような指摘を受けてしまうほどショートアイアンのダフリが相当深刻だったので、トレーナーからダフリを解消する自宅練習法を教えてもらいました。

 

それは、ショットマットの上にスポンジボールを置き、ショットマットが動かないようにスポンジボールだけさらって打てるようにスイングしていく練習方法です。

 

打った後ショットマットがズレる場合はダフっているという証拠なので、ショットマットがまったくズレないようにスイングできるように練習していってください、とのことでした。

今日帰ってから、早速やってみました!

 

スポンジボールを使っての練習なので、自宅でも無理なくできます。

 

しかもスポンジボールだと、「当てよう当てよう」という気持ちがなくなるので効果てきめんです。「ボールは通過点」というイメージでスイングできるので、ショットマットもほとんど動きません。

 

ゴルフボールを打つときでも出来ないと意味がないので、このスイングを体にしみ込ませるまで繰り返し練習していきたいと思います。

 

次はサンドウェッジの見直し

次はサンドウェッジに持ち替え、60〜40Yの距離をふり幅を調整しながら打っていきました。

 

グリップを持つ位置とスタンスを少し変えるだけでも飛距離は変わっていくので、その感覚を早くつかんでいかないといけません。

 

微妙なさじ加減をトレーナーから指摘されながら、それぞれの距離を打っていきましたが・・・今日はここでレッスン時間の50分を迎えてしまいました。

12回目のレッスンの振り返り

今回のレッスンでは、ショートアイアンのすべてのクラブで「ダフリ」という課題が残ってしまう結果となりました。

 

レッスンでトレーナーから得る事はすごく多いのですが、レッスンも後半に入り教えられるレベルが上がってきていると感じます。スイングの細かい部分の修正に入っているので、それをレッスンの時間内で出来るようになるのはとても難しいです。

 

「なるほど!こうやってやるのか」というのは掴めているので、それを自分の中に落とし込むためには自主練習を繰り返していくほかありません。

 

がんばる方向を間違わないようにトレーナーがしっかりナビゲーションしてくれているので、それに応えれるようにライザップゴルフのレッスン以外の時間で猛練習していきたいと思います。

 

次回のレッスンではラウンド回っていくということなので、すべてのクラブをまんべんなく練習していきたいと思います。

 

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