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【ライザップ ゴルフ体験ブログ】LessonMドライバーと7番アイアンの見直し

 

 

 

さぁ、今回で14回目となるレッスンです!今日を合わせて残り3回しかレッスンは残されていません。

今まで習った事の仕上げの段階に入っているので、細かい部分を修正していきながら完成度の高いスイングを確立していきたいと思います!

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今回はまずドライバーの見直しから

予約していた時間にライザップゴルフ池袋店に行き、早速レッスンが始まりました。

今回のレッスンでは、前回シミュレーターで回ったラウンドであまりよくなかった、ドライバーと7番アイアンの見直しを行ってくことをトレーナーから伝えられました。

前回のレッスンで回ったラウンドでは、ドライバーのテンプラ病が再発したことで飛距離が伸びず、苦しいゲーム運びとなってしまいました。

ただレッスン後の自主練習で同じコースを回った時は、テンプラが直りナイスショットがでていたので、今回のレッスンではうまく打てる自信がありました

ドライバーからスタート!

まずはドライバーから打っていき、トレーナーから幾つかのアドバイスを頂きました。

 

 

スイングをするときはリラックスして構えるようにしましょう。

グリップは振り下ろす瞬間までゆるゆるで握り、腰あたりの目に見えている範囲だけヘッドが走れば飛距離は出ます。

インパクトの時は、ボールの右サイドに軸を置くというイメージが大切です。

インパクトの時に頭と上体がのこっていれば、ヘッドは自然と前にいくので球はつかまります。

ドライバーを打つときの下半身の動きは、上半身が力まなければ自然とできる動きなので、意図的に作り上げる必要はありません。

腰が回るから結果的に右足がめくれるので、自分から右足は回そうとせず、べた足でOKです。最近の韓国人の女子プロもべた足の人が多いですね。

かなり良くなってきているので今後はフィニッシュまでを一つのスイングと考えて、毎回つま先立ちのフィニッシュが取れるようにしていきましょう。

ドライバーは長くてバランスを崩しやすいクラブなので、フィニッシュの姿勢をきちんととることが大事です。

毎回フィニッシュで1、2秒ぐらい止まるくせをつけ、そのあと飛んでいったボールを見るようにするといいと思います。

フィニッシュの時は、右足の指は靴の中で曲がってはダメで、靴の中でつま先立ちになっていることが理想です。

つま先立ちは、上半身がリキんでしまったらできません。

ヘッドが行きたい方向に邪魔しないように振りぬけば、自然とあるべき形になるようになっています。

コースに行くと、どうしても当てようと当てようとして、普段練習場で出来てるスイングができないものです。

フィニッシュまで同じリズムで打てるようになると、ミスの度合いも減ってくると思います。

今後は多少左右にぶれても、200Yはコンスタントに飛ばしていきたいですね。

コースで200Y 以上飛ばせれば、多少ラフにいっても次のショットが短くて済むので、そこまで大きなミスはなりません。

逆に150〜170Yしか飛ばないと、次のショットがかなりしんどくなります。

テンプラやスライスがほとんど出ないようになってきたので、ヘッドが加速してボールに当たる感じでおもいきって振っていきましょう!

前回に比べ、かなりドライバーショットが安定していたので、トレーナーから「これを気を付けたから良くなったという事はありますか?」と聞かれました。

私は・・

 

ドライバーでスライスやテンプラをする時は、インパクトの時に軸がずれているのが自分でもわかります!

なので、少し違和感を感じるぐらい上体を右に残すつもりでスイングすると、だいたい良いボールが飛んでいきます!

とトレーナーに伝えました。

そうすると、トレーナーから・・

 

 

それをすごく覚えておいてほしいです!

自分で気づいた感覚だったり「こうすることによってうまくいった!」というポイントは、メモするなり自分の中で記憶しておくようにしてください。

それが今後、自分自身の財産になります!

と伝えられました。

ドライバーの以前より改善で来ている点と今後の課題

ライザップゴルフに入会したての頃は、どスライスしかしなかったのに、今ではそのころでは想像できないぐらいボールがまっすぐ飛ぶようになりました。しかも、夢のドローボールが3球中1球は出るようになっているほどです。

私がなぜここまでドライバーのスイングが改善できたのかを、あらためてトレーナーと一緒に振り返ってみました!

ドライバーでスライスしていた原因

  • バックスイングからフェースが開いていた
  • ヘッドを下すときにアウトサイドから入っていた
  • ボールが右に行くから左に振ってなんとか真っ直ぐ飛ばそうとしていた

改善した点

  • ストロンググリップに変えた
  • フェースが下を向くようにバックスイングし、フェース面が開かないように意識した
  • 思いっきりインサイドアウトに振りきるようにした
  • ボールのサイドスピンが劇的にマイナス回転になった

 

ドライバーの今後の課題

  • もう少しインサイドアウトに振り、確実にドローボールを打てるようにする
  • 出球が左に出る事が多いので右に飛ぶようなスイングをする
  • バックスピンを2000回転台にもっていく
  • ヘッドを右上に大きく持ち上げるような意識でフォロースルーする

 


次は7番アイアンの見直し

7番アイアンの一番の悩みは、飛距離が伸びてくれない事です。

そのあたりをトレーナーに相談してみると、こんな感じのアドバイスを受けました。

 

 

最終的には、7番アイアンで160Yは飛ばせるようになってほしいですね。

芯に当たる成功体験が増えてくれば、飛距離は伸びてくるようになります。

今は飛ばせるイメージがなくても、練習でどんどん振っていくと飛距離が出るようになってくるので安心してください。

現時点でのレベルであれば、飛距離はそこまで気にしないほうがいいかもしれません。130〜140Y飛んでいれば、とりあえず十分です。

練習量が増えてくると単純にクラブを振るスピードが上がってくるので、ちゃんとしたスイングができていれば飛距離は出るようになります。

振る力があるプロ野球選手でも、最初は当らないので飛距離は出ないものです。

当りだすまでは、飛距離よりも方向を重視していきましょう!

あとは、以前からずっと続いているダフリもなかなか解消されません。今回7番アイアンを打っていった時も、ほぼダフってしまっていました。

それを見たトレーナーは・・

 

 

ダフると距離をロスしてしまうので、早急に改善したいところですね。

アイアンがダフる原因というのは、ドライバーのテンプラと一緒でインサイドから払い打ちができていないという事があります。

腰の回転が鈍かったり、手の力が強くて突っ掛かってしまう事があるので、腰の回転と腕の振りの同調を意識してスイングしていく事が大事です。

腰の回転と腕の振りの同調を意識していく方法としては・・
  • フルスイングを封印する
  • 払うように打つ
  • フェースが開かないように閉じて打つ
  • フィニッシュはせず、耳から耳のふり幅
  • 顔はそのままで飛んでいくボールは見ない
この方法はトレーナーが学生の頃にずっとやらされていた練習方法らしく、このスイングでひたすら打っていくと、必ずアイアンはうまくなると言われました。

 

 

この練習を繰り返し行えば、シャンクしたりスライスすることは全くなくなります。

アイアンは当り方次第で飛距離がでるので、まずはしっかりミートする練習をすることが大事です。

振り切らず4分の3ぐらいのふり幅で、グリップを柔らかく握ってヘッド走らせる。そして「バチン」とボールを綺麗に打てるかどうかにフォーカスしていってください。

ショートアイアンはフルスイングしても耳の高さまでしかスイングしなくても、5〜10Yぐらいしか距離は変わりません。

7番アイアンであればコントロールショットになるので、プロでもほとんど振り切ることはありません。

今後ゴルフをやっていくとわかると思いますが、フライヤーと言ってラフに入ってしまうと芝生が伸びているので、ボールとフェースが当たる瞬間に芝生がかんでしまう事があります。

そうするとボールのバックスピン量が減って、滞空時間が長くてボールが中々落ちてこず飛ぶ球になってしまいます。

そういう時は、わざとフルスイングして普通の番手よりも球を上にあげて重力で球を止めるという事をしますが、そういった場合を除いてはフルスイングは必要ありません。

難しい知識も合わせて教えてもらいながら、ショートアイアンのダフリの解決方法を伝授してもらいました。

とりあえずは、130Yを目安に打っていけばよいという事だったので少し安心しました。最初から150Yぐらい飛ばせるわけではなく、繰り返し練習していく中で少しずつその距離に近づいていくんですね。

ライザップゴルフのブースで練習するときは、シミュレ―ターを130Yの距離に設定してグリーンに乗せる練習をすると、より実戦に近い環境を体感できるのでおすすめとのことでした。

また、そういった練習をする事で「ダフった時はこのくらいの距離しか飛ばないんだ」という事が分かるので、距離感のイメージがつきやすくなるそうです。

打ちっぱなしに行くと、ほとんどの人がショートアイアンでフルスイングをして「あっちいったりこっちいったり」していますが、実はすごくもったいない練習をしているという事なんですね。確実にミートできるスキルが備わってないのにフルスイングしても、ブレるのは当たり前ですもんね。。

私も、今まで打ちっぱなしでショートアイアンを打つときは思いっきりフルスイングしていましたが、それはもう辞めてコンパクトなスイングをしていきたいと思います。

キャリーとランのアドバイス

この他にも、キャリーとランについてのアドバイスも頂きました。

ショートアイアンの場合、しっかりミートできればそれなりにキャリーとランの比率が良くなってくるそうです。なので最初のうちは当りが悪くてランが多少でたとしても、気にしなくて大丈夫とのことでした。

今のレベルではキャリーとランの事は考えずト―タルで130Y打てるようにすることが大事なので、「キャリー出す為に高い球を打たなきゃ」とかは考えなくてよいとのことでした。

14回目のレッスンまとめ

前半のレッスン内容に比べ、トレーナーからの細かいアドバイスが明らかに増えてきました。それはスイングの根幹ができてきて、次のレベルのスイングを求められてる証拠なのだと思います。

トレーナーは私の特性を見抜いて独自の練習方法を提示してくれるなど、最短で上達できるように指導してくれています。

求められている事のハードルは上がっていますが、残り少ないレッスンでたくさんの技術を教えてもらえるように、指導を受けた内容を確実にこなしていきたいと思います。

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