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【ライザップ ゴルフ体験ブログ】LessonNコースマネジメント

 

 

 

今回は15回目となるレッスンになります。

 

泣いても笑ってもレッスンはあと2回しかありません。

 

いよいよここまできたか!といった感じですが、残りのレッスンで吸収できることはすべて吸収していきたいと思います!


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今回はコースに出てコースマネジメントを行う

レッスン時間になりトレーナーがブースに入ってこられると・・

 

 

いよいよ残りあと2回ですね!

 

セッションの最後に9ホールのアチーブテストをやることになるので、今日はコースに出て、徹底的にコースマネジメントをやっていきたいと思います!

 

いかにスコアを出すかという所を重点的にやっていくので、今日はショットの修正はやりません。ショットの精度は、自主練習で補っていってください。

 

とりあえず9ホールを回ったあと時間が余っていれば、ショットの質問は受け付けていきます。

 

基本的には「ショットはできている」という認識で、残り2回のレッスンはラウンドのコーマネジメントに特化していきます!


と言われました。いよいよ100切りを達成するための締めくくりに入ったという感じです。

 

ライザップゴルフに入会する前は、コースマネジメントなんて考える余裕もなかったので、私も上達してきたんだなぁとしみじみ感じます。

 

コースマネジメントはスコア100切りの為に必要不可欠なので、トレーナーから教えられることをしっかり吸収してきたいと思います!

 

まずはラウンド前練習

まず本番のラウンドを想定して、30球ほど(1カゴ)練習で打っていきました。

 

13回目のレッスンの時、ラウンド前練習ではどのクラブを練習したほうがいいのかアドバイスしてもらっていたので、その時教えてもらった通りに練習していきました。

 

各クラブを打っていく中で、トレーナーがいくつかアドバイスをしてくれました。

 

サンドウェッジ(30Yのショット)のアドバイス

 

 

ラウンド前練習で、もしシャンクがでるようであれば「少しフェースの先で打とう」とか「少し離れて打とう」という感じで調整していくようにしてください。

 

本番でシャンクが出てしまうとスイング的に直す事は不可能です。

 

根元に当たっているという原因は明らかなので、「じゃあどうするか」という事をその場で考えて修正していくことが大事です。

 

あと、ラウンド前練習の時は「これぐらい打ったら○○ヤードなんだ」という感じで、自分の思う距離を打てるように確かめながら打っていくようにしてください。

 

今見てる印象では、30ヤードであればもう少しグリップを短く持ったほうがいいですね。そしてふり幅をもう少し小さくしたほうがいいです。


ピッチングウェッジのアドバイス

 

 

ラウンド前練習で2.3球打ってみて、今日はどういう方向に球が飛んでいくのかを確認していく事が大事です。

 

今日に関しては、ピッチングが左に行く傾向があるようです。

 

こういった場合、コースでターゲットを狙うときはターゲットの右のほうを狙うようにしてください。

 

そうすることで、例え引っかけが出てもそれほど大きなミスにはなりません。

 

コースでは、ターゲットに対してまっすぐ構える必要は全くありません。

 

その日の自分の調子を見て、左に行くようだったら右を狙うようにするなど完璧なショットを求めないようにすることも必要です。


8番アイアンのアドバイス

 

 

ヘッドにボールが当った時に「ドガっ」という音がするので、「バシュ」という音がするように腰を回して払い打つようにしましょう。

 

「トップしてもいい」ぐらいの気持ちで大丈夫だと思います。

 

素振り見ている限り問題ないのに、前にボールがあるとボールに対して当てにいってしまっています。

 

うまく当てようとか飛ばそうという邪念が入ると素振りの通りに振れなくなるので、「ボールは通過点」という気持ちで振っていくことが大事です

 

大事な事は、結果を打つ前から気にしない事です。

 

いい意味で機械的に、ボールの後ろにたって目標を決める⇒1〜2回ボールの後ろで素振りをする⇒もう一度方向性を確かめて構える⇒実際に打つときはスイングだけに集中するようにしましょう。

 

「右左にいかないように」という事は一切考えなくて大丈夫です。それはあくまで結果論なので、練習でやってきたスイングをやるだけです。

 

下向いたままインパクトまで行き、ボールの行方は見ないようにしてください。

 

失敗しても焦らずペースを乱さない。チョロったりスライスしたら、次に切り替えてやればいいだけです。


ユーティリティのアドバイス

 

 

ユーティリティで左にギュイーンと曲がってしまうときは、良く言えば優しくグリップを握っていてヘッドが良く走っているという事です。

 

それが走りすぎてヘッドが被ってしまうことで、左にギュイーンと行ってしまう状態になります。

 

腕の振りと腰の回転を同調させてボールに対して押していくような感じで振っていくと、ヘッドが走りすぎないでまっすぐ飛ぶようになります。

 

腰の動きが弱く手の動きが強くなっている時は左にいく傾向があるので、失敗するのなら右プッシュアップのほうがまだいいです。

 

ユーティリティでちゃんと当たれは、180Y飛ぶポテンシャルはあると思いますよ。


ドライバーのアドバイス

 

 

だいぶ改善されつつありますが、コースでは絶対にテンプラをしないようにしましょう。

 

テンプラしてしまい150Y前後しか飛ばなかったら、相当厳しいラウンドになってしまいます。

 

テンプラ癖があるので、ティーは低いものを使用するようにしてください。

 

あとはヘッドの根っこにあたりやすいタイプなので、フェースの先にボールがあるような形で構えると、しっかりボールをとらえられると思います。


 

それではコースを回っていきます!

1番ホール 538Y Par5

 

1打目 ドライバー:ナイスショットで、残り328Y
2打目 ユーティリティ:ラウンド前練習で右に行く傾向があったので少し左を向いて打ち、残り167Y
3打目 もう一度ユーティリティー:綺麗に当たりすぎて10Yオーバー、残り15Y
4打目 サンドウェッジ:ラフなので20Yのイメージで打ち、残り4.3m
5打目 パター:若干スライスラインで惜しくも外れる
6打目 3メートル以内OK
TOTAL 6(+1)

 

2番ホール 173Y  Par3(手前池あり)

 

1打目 6番:アイアンは当たると左に行く傾向にあったので右を向いて打つがダフって池ポチャ。。残り51Y
3打目 サンドウェッジ:ラフなので60Yぐらいのイメージで打ち、残り7.3m
4打目 パター:やや下りなので入れようとするのではなく寄せるイメージで打つ
5打目 3メートル以内OK
TOTAL 5(+2)

 

3番ホール 343Y Par4

 

1打目 ドライバー:スーパーショットが出て、残り81Y
2打目 ピッチング:短く持って8割ぐらいで打ち、残り13.6m
3打目 サンドウェッジ:少し弱く、残り5.2m
4打目 パター:軽い登りで左にそれる
5打目 3メートル以内OK
TOTAL 5(+1)

 

4番ホール 387Y Par4

 

1打目 ドライバー:少し右に行くがまあまあのショットで、残り168Y
2打目 ユーティリティ:引っかけてしまい、残り40Y
3打目 サンドウェッジ:まずまずのショットで、残り6.4m
4打目 パター:少し弱い
5打目 3メートル以内OK
TOTAL 5(+1)

 

5番ホール 392Y Par4

 

1打目 ドライバー:ナイスショット!残り168Y
2打目 ユーティリティ:右に行ってしまい、残り50Y
3打目 サンドウェッジ:シャンクしたが結果オーライで、残り10.4m
4打目 パター:ナイスタッチで残り1.4m
5打目 3メートル以内OK
TOTAL 5(+1)

 

6番ホール 461Y Par5

 

1打目 ドライバー:ナイスショット!残り217Y
2打目 ユーティリティ:右のバンカーに気を付けながら気楽に打ち、残り40Y
3打目 サンドウェッジ:ナイスアプローチ!
4打目 3メートル以内OKでバーディ!
TOTAL 4(-1)

 

6ホールまで回ったところで時間がきてしまい、今回のレッスンは終了になりました。

 

ラウンドを回った振り返りと課題

前回のラウンドとは打って変わり、ティーショットが劇的に良くなりました。200Y以上コンスタントに打てていたので、2打目を楽な気持ちで打つ事ができました。

 

トレーナーからは「ドライバーは今の状態を保っていければ問題ないので、あとはどんどんコースに出て実戦だとどうなるのかを学んでいってほしい。」と言われました。

 

今後の課題としては、前からトレーナーから指摘されているように、30〜60Yのショットの精度を上げていかないといけないと感じました。

 

また、ミスが出た時にいかに気持ちを引きずらないようにするかがコースにおいては重要だという事を再認識させられました。

 

全18ホールをダボで回ったとしてもスコア108。そこにボギーが入ってきたり、超ラッキーでパーが入ってきたりしたらスコア100は切れます。ミスをしても気持ちを切り替えることができれば、スコア100切りは手の届くところまで来ているのです!

 

次回の最後のレッスンも、今日と同じようにコースマネジメントを行っていくそうです。それまで30〜60Yのショットを繰り返し練習していき、今日よりも良い内容で最後のレッスンを締めくくりたいと思います。

 

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