このエントリーをはてなブックマークに追加 

【ライザップ ゴルフ体験ブログ】LessonOトライアルプラン最後のレッスン

 

 

 

さぁ、いよいよ最終回となる16回目のレッスンです。

最後にafterデーター取りのアチーブテストがありますが、実質レッスンは今回が最終回になります。

約2ヵ月前にライザップゴルフ池袋店に入会しましたが、あっという間にここまで来たといった感じです。

まさにゴルフ漬けの2ヵ月間でしたが、今日でレッスンが終わってしまうのかと思うと、感慨深いものがあります。

最後のafterデーター取りを最高の結果で終われるように、今回もトイレ―ナーからたくさん吸収したいと思います!

ライザップ ゴルフの公式サイトはこちら >>


最後のレッスンはバンカーショットとコースマネジメント

最後のレッスンは、前回言われたとおりコースマネジメントを行っていくという事でしたが、その前にまだ教えられていなかったバンカーショットをやっていくと伝えられました。

ライザップゴルフの練習ブースにはバンカーが設置されていないので、打ち方のみのレッスンになります。ライザップゴルフ会員からバンカーをしっかり教えてもらいたいという要望は多いと思うので、いつかはライザップゴルフの店舗にバンカーを併設してほしいところですね。

早速トレーナーに実演してもらいながら、バンカーショットの打ち方を指導してもらいました。

バンカーショットの打ち方

 

 

 

これから教えるバンカーショットの打ち方は、バンカーだけでなく夏場のラフに入った時も使える打ち方になります。

バンカーショットはよく、「ボールの手前を打つ」とか「わざとダフる」とか言いますが、要はボールの下の砂ごと持っていきたいわけですね。

なので「バウンス」という部分から砂に着地させてスイングしていく形になります。

バンカーショットは結果的にダフるので、あえてダフろうとするスイングはしないという事を覚えておいてください。

 


 

 

まず、フェースの向きが右を向くような感じで構えます。

このフェースの向きのまま真っ直ぐ振ると右にいってしまうので、振り抜きは少し左に振ります。

「フェースは右」「振るのは左」で相殺されて、まっすぐ行くという理屈です。

ボールの位置は少しダフリたいので、左足の内側にボールがある状態で構えます。

足は、時計の針でいう所の11時ぐらいの位置になるように左足を引きます。

ボールに近づきすぎてしまうとボールだけクリーンに打ってしまう恐れがあるので、「少し遠いかな」というぐらいの位置で構えてください。

手を少し下げた状態で、足のラインに沿って外にヘッドを上げていき左に振りぬいていきます。

そうすると、自分の身長ぐらいであれば軽く超えていってくれます。

この打ち方をすれば、あごの高いバンカーに入っても怖くありません。

トレーナ直伝!バンカーショットの上達方法

バンカーの苦手意識を持たないために、実際のコースにいったらバンカー練習場で時間が許す限り練習していってください。

距離感や、高さの出し方は実際に砂場で打たないとわからないので、何度も何度も繰り返し打っていく事が大事です。

最初は感覚が分からなくても、打てば打つほど「こういう感じで振るとボールが出てくれるんだ!」という感覚がつかめてくるようになります。

絶対やってほしくないのは、コース場にギリギリの時間に行って、ラウンドが終わったらそのままお風呂に直行するというパターンです。

バンカーショットはコースに行ったときにしか練習できないので、ラウンドが始まる前でも終わってからでもいいので、まとまった時間を確保して必ず練習するようにしてください。

シミュレーターでコースマネジメント

バンカーショットのレッスンが終わると、次はシミュレーターのコースを回っていきながらコースマネジメントを行っていきました。

いつも通り、ラウンド前練習として5本のクラブで30球ほど打ってからコースを回っていきました。そのあとトレーナーからコースマネジメントのアドバイスを頂きながら、各ホールを回っていきました。

1番ホール 538Y Par5

 

1打目 ドライバー:ナイスショットで、残り304Y
2打目 ユーティリティ:少し右に行き、残り144Y
3打目 7番:少しスライスで、残り30Y
4打目 サンドウェッジ:ナイスアプローチ!残り2.7mY
5打目 3メートル以内OK
TOTAL 5(0)パー

 

 

ナイスパーだったと思います!

3打目の144Yのショットは、ラフからだったので150Y打つぐらいの気持ちで打ってもよかったと思います。

7番アイアンで右にスライスしたのはフォローで顔を上げるのが早く、フェースが開いてしまったからです。

次からショートアイアンを打つときは、下を向いたまま振るとフェースが閉じてまっすぐ行くと思います。

4打目の30Yのショットを確実に寄せれたのは素晴らしかったと思います。前回までは精度が低かったので相当練習されたんですね!

こんな感じでコンスタントに短いショットを寄せることができれば、確実に100切りできると思います。


2番ホール 173Y  Par3(手前池あり)

 

1打目 7番:大ダフリで池ポチャ。。
3打目 サンドウェッジ:残り35Yからで少しオーバー、残り8.9m
4打目 パター:少し下りでオーバー
5打目 3メートル以内OK
TOTAL 5(+2)ダボ

 

 

ピンが池奥の深い位置にあるので、右を狙うような形で打っていきたかったですね。

ダフらない事が大前提ですが、スライスしたり引っかけたりしても取り返しがつく状況を作る事が大事です。

7番アイアンはもっと練習が必要ですね。(苦笑)

練習方法としては前からお伝えしている通り、腕の振りと腰の回転が同調するように、小さなスイングでひたすら打っていくようにしてください。

すると段々ダフらなくなってくるはずです。


3番ホール 343Y Par4

 

1打目 ドライバー:ナイスショット!残り86Y
2打目 アプローチウェッジ:ナイスアプローチ!ピンそば1.6m
3打目 3メートル以内OKでバーディ!
TOTAL 3(-1)バーディ

 

 

素晴らしいです!

前はバーディが取れる事はなかったですが、いいショットが続けばバーディもしっかり取れますね!

確実にボールに当たるようになったのは、上達している証拠だと思います!


4番ホール 387Y Par4

 

1打目 ドライバー:まずまずのショットで、残り170Y
2打目 ユーティリティ:少し右に行き、残り28Y
3打目 サンドウェッジ:少し強くオーバーして、残り12Y
4打目 8番:グリーン周りのアプローチで寄せて、残り2.4m
5打目 3メートル以内OK
TOTAL 5(+1)ボギー

 

 

このホールは少しもったいなかったと思います。

2打目のユーティリティはラフで190Yぐらい打っても大丈夫だったので、もう少し気楽に打てたらよかった思います。

3打目のサンドウェッジでしっかり寄せれていれば、2打目のミスを取り返せてパーで終われていたところです。

ただ8番アイアンでのグリーン周りのアプローチは綺麗に寄せれたので、そこは素晴らしかったですね。

実際のコースでは、このように気持ちを切り替えていくことが大切です。


5番ホール 392Y Par4

 

1打目 ドライバー:少し左に行ってしまい、残り141Y
2打目 6番アイアン:大ダフリで、残り80Y
3打目 アプローチウェッジ:まあまあのショットで、残り7.3m
4打目 パター:少し右にそれる
5打目 3メートル以内OK
TOTAL 5(+1)ボギー

 

 

2打目の141Yのショットはラフだったので、150Y打つつもりで振ってよかったと思います。

3打目のアプローチウェッジの大ダフリは気になります。

素振りではいいスイングができているので、いかに本番で素振りと同じ動きが出来るかが課題だと思います。

80Y前後のショットは、ボールが上にあがりすぎる傾向がありますね。

ボールが上がりすぎているというのは、もともと引っかけが多かった事もあり、引っかけない事を意識しすぎてフェースが上を向いてしまっていることが原因です。

ちょっとした重心の位置だったり、右に上体が残り過ぎたりしている恐れがあるので、ニュートラルの位置に戻すという意識を持つようにしてください。


6番ホール 461Y Par5

 

1打目 ドライバー:ナイスショットで、残り210Y
2打目 ユーティリティ:少し右に行くがまずまずで、残り70Y
3打目 アプローチウェッジ:少し弱く、残り10.1m
4打目 パター:下りを意識しすぎて弱い
5打目 3メートル以内OKでパー
TOTAL 5(0)パー

 

 

3打目の70Yのショットでしっかり寄せて、バーディーがほしかった所ですね。

見ていた感じ、アドレスのフェースの向きが左を向いていたので、構えた時にフェースの向きを確認してからショットに移るようにしてください。

パットは少し弱かったですが、10m以上の距離が残っている場合は入れようとせず寄せるイメージで打ってください。

欲を出すとオーバーして3パットになってしまう恐れもあるので、今回3メートル以内につけて2パットで終えたのは良かったと思います。


7番ホール 369Y Par4

 

1打目 ドライバー:ちょっとテンプラ気味だったけどまずまずで、残り125Y
2打目 8番アイアン:グリーンに乗せることができず、残り13Y
3打目 8番アイアン:グリーン周りのアプローチをしっかり寄せて、残り2.4m
4打目 3メートル以内OK
TOTAL 4(0)パー

 

 

ナイスパーです!

2打目の125Yのショットは池越えだったので8番を使用していきましたが、こういった場合は少しオーバーしてもいいという気持ちで、一つ上の番手で打つようにしてください。

今日は、グリーン周りのアプローチが非常にいいと思います。

グリーンに近づけば近づくほど重要なショットになってくるので、そこをしっかり寄せれているという事が、今回スコアが安定している要因だと思います。


8番ホール 195Y Par3

 

1打目 ユーティリティ:少し引っかけて、残り34Y
2打目 サンドウェッジ:ダフリ気味で、残り7.4m
3打目 パター:若干弱い
4打目 3メートル以内OK
TOTAL 4(+1)ボギー

 

 

1打目のユーティリティで左に引っかけてしまいましたね。

フェースの向きとスイング軌道というのは相対関係にあります。

左行くようだったらフェースの向きを疑って、フェースの向きを直しても左に行くようだったら今度はスイング軌道を見直す、といった感じで客観的に考えるようにしましょう。


9番ホール 326Y Par4

 

1打目 ドライバー:引っかけて、残り110Y
2打目 ピッチング:スライスして、残り40Y
3打目 サンドウェッジ:まずまずのショットで、残り8.9m
4打目 パター:思ったより切れる
5打目 3メートル以内OK
TOTAL 5(+1)ボギー

最後のレッスンを終え、トレーナーに総括してもらいました!

今回のラウンドでは30台で回れたので、良いコースマネジメントができたと思います。

いくらシミュレーターといえど、ハーフ30台で回れたというのはかなり上達した証拠だと思います。最後のレッスンで今までで一番良い結果を出してくれたので一安心です(笑)

次はafterデーター取りのアチーブテストなので、それまでにアイアンのダフリが出ないように、インパクトを意識して小さいスイングをひたすら練習してほしいと思います。

今後ゴルフをやっていくにあたって

せっかくここまでゴルフのスキルが上達したので、定期的に練習場に行ってほしいですね。上手に当たる感じが分かってきた所なので、これで安心して練習をやめちゃったりするとすぐに前のレベルに戻ってしまいます。

スイングの引き出しは、ライザップゴルフに入会する前に比べてかなり増えたと思います。

「どうしてこういうミスがでるのか?」「どうやったらそのミスは解消できるのか?」などだんだんわかってきていると思うので、定期的に練習場に行って自分のスイングをチェックしていくようにしてください。

あとは、どのくらいの頻度でラウンドに行くかですね。

ゴルフを続けていくには、「ゴルフをする環境を作ること」が大事です。

ラウンドに行く予定がないと練習のモチベーションが下がってくるので、年に何回かは試合組んだり、回りを巻き込むなどして、ゴルフのモチベーションを上げていってほしいです。

今の状態は自転車で例えると、やっと補助輪なしで走れるようになったといった所なので、ゴルフをやる環境を積極的に作って、手なし運転ができるぐらいまで上達していってください(笑)

そしてラウンドする時は、当日にスタートギリギリに行って⇒お昼をお腹いっぱい食べて⇒終わってお風呂入ってお疲れ様、というパターンにならないようにすることが大切です。

せっかくコースに行ったんだったら最低でも1時間前までにコース場に行って、練習場で1カゴ打って、アプローチ練習してスタート15分前にカートに行く。

ラウンドが終わった後も、カートを置いたあと「アプローチやパターの練習したいんですけど」と言えばやらせてくれる所がほとんどなので、すぐにお風呂に入って帰らずに、コースでしかできない練習をやっていくようにしてください。

今後の練習のやり方について

自分なりに「どうしたらダフらないようになるのか」「どうしたらフェースが被らないようになるのか」という感じで考えながら練習していくと、上手なるスピードも上がってくると思います。

ゴルフ雑誌などで学ぼうとすると、前月号は「フックボールが最高」と書いてあったのに今月号は「やっぱりパワーフェードが最高!」と書いてあったりするなど、何を信じたらいいのかわからなくなってきてしまいます。

ゴルフ雑誌などの媒体は、ネタを探して読者が興味を引きそうな記事を書いているだけなので、自分の中で「合う合わない」と取捨選択できるようになってほしいと思います。

ゴルフはあれこれ手を出すといい結果はでないので、これまでライザップゴルフで学んだことをだけを繰り返し練習するようにする事がとりあえずは大事だと思います。

 

 

今回の最後となるレッスンでは、コースマネジメントだけではなく、ゴルフに対する向き合い方や、今後どのように練習していったらいいかなど、私のゴルフ人生において重要なアドバイスをたくさんもらいました。

ここまでトレーナーが向き合ってくれるゴルフスク―ルは他にはないだろうと改めて思うほど、最後まで親身に接してくれました。

本当に感謝です!

次はトライアルプラン最後の「afterデーター取り」になります。

トレーナーに「2ヵ月間指導してきた甲斐があった」と思ってもらえるように、最後のラウンドでもスコア30台を出したいと思います!

ライザップ ゴルフの公式サイトはこちら >>



このエントリーをはてなブックマークに追加