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【ライザップゴルフ体験ブログ】LessonA30〜80yアプローチ

 

 

1回目のレッスンを終えてから3日後に、ライザップゴルフ池袋店へ2回目のレッスンを受けに行きました。

ライザップゴルフではトライアルプランのセッション全16回を2ヵ月間で消化する場合、1週間に2回ペースで通う事になるので、あっという間に次のレッスン日が訪れるといった感じです!

「鉄は熱いうちに打て」と言ったところでしょうか!

前回のレッスンから日にちが立っていないので、前回ライザップゴルフのトレーナーに習ったスイングの根幹となる重要な部分であるアプローチや、スコアに直結するパターの感触が残ったままでレッスンを受けられます。

今回のライザップゴルフ池袋店でのレッスンも楽しみです!

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今回のレッスンは前回の復習から

ライザップゴルフ池袋店に予約時間の5分前に着き、そのまま練習ブースに案内されました。不思議な事に、ライザップゴルフの練習ブースに入るとモチベーションが上がります。

ゴルフクラブは前回同様タイトリストを用意してくれていました。いつも使用しているクラブなので、違和感なくレッスンが受けれて助かります。

 

ゴルフのレッスン時間になるとライザップゴルフの担当トレーナーがブースに入ってこられ、「今回のゴルフレッスンは前回やったことの復習と、30Y以上のアプローチの2点を行います!」と笑顔で伝えられました。

まずはパターの復習から

30Y以上のアプローチの前に、早速パッティングからおさらいしていきました。

パッティングは、前回のレッスンから時間がたって無いのと、自宅で練習していたこともあり少々自信がありました。

マットに1.5m間隔でボールを置き、短い距離から順番に連続で打っていく練習を2セット行いました。

あらためてライザップゴルフのトレーナーから指摘があった箇所として、構えたときヒールが若干浮いているので、ソールがベタっと地面にくっつく感じで構えたほうがいいと言われました。





あと、手首を使ってテークバックしてしまっている時があるので、肩と腕の5角形を崩さずに振り子のようなイメージで振っていくようライザップゴルフのトレーナーに指摘されました。

昔は3角形のストロークだった松山英樹も今は5角形をガッチリ作ったストロークをしているので、5角形を崩さない重要性はトッププロを見ても明らかですね。このスイングフォームは、ゴルフスコア100切りを達成するための重要なカギとなりそうです!

その他には、3メートル以上の距離になると極端に精度が下がってしまうので、長いパットは無理に入れようとせず「よせるイメージで打っていく」というアドバイスをライザップゴルフのトレーナーに受けました。

たしかに、長い距離のパッティングを入れようとすると、強く打たなければいけないのでストロークが大きくなり、パターの軌道も不安定になる事を自宅での練習の時にも感じていました。

ライザップゴルフのトレーナーいわく、無理に入れようとすると、ついつい強く打ってしまい大きくオーバーさせてしまうので、距離を合わせながらカップの周りを狙っていくぐらいの気持ちで大丈夫との事でした。

また、自宅でパターの練習をする時は、どうしても短い距離の練習になってしまうと思うので、ライザップゴルフのブースで練習するときは、ロングパットを繰り返し練習したほうがいいとライザップゴルフのトレーナーに言われました

続いてグリーン周りのアプローチの復習です

 

パットの復習が終わると、次はグリーン周りのアプローチの復習に入りました。

まず最初に復習したのは、アイアンの精度を上げる練習です。上の画像にあるような「グリーンまでの距離が短くピンまでの距離が長めのアプローチ」というグリーン周りのシチュエーションになります。

クラブは8番を使用し、7〜8Yぐらい転がして、あとは惰性でタラタラタラ・・と寄せていきました。

8番を使用すれば、ボールの手前をたたいてしまったり、ボールの上を打ってしまったとしても、ある程度転がってくれるので、大きなミスにならないという所が利点です。


もちろん8番を持つ前に、パターで打てそうかどうかラフの状況を確認します。パターで狙えるなら、パターを使ったほうが寄せやすいですもんね。

シミュレーターを使ってのレッスンは、どんなに短い距離でも状況判断しながら打つので、練習とはいっても1打1打のアプローチに気持ちが入ります。

前回のレッスンで教わったとおりスイングしていき、高確率でピンそば2m以内に寄せれるようになりました。

次のグリーン周りのアプローチはピッチングの復習です

 

ピッチングを使うのは、上の画像のように「グリーンまで若干距離があり、乗った後あまり転がせない」というアプローチのシチュエーションになります。

ピッチングも8番の時と全く同じフォームでスイングしていきました。

打っていく中で、ボールを上げようという意識が働いてしまう事があり、ヘッドがすくい気味になっている事をライザップゴルフのトレーナーから指摘されました。

ピッチングは8番アイアンに比べるとクラブフェースがだいぶ寝ている(ロフト角が大きい)ので、無意識にすくい上げる動きになってしまうみたいです。

改善方法としては、マットに打ち込むようなイメージでスイングしていくといいと言われました。

最後の復習は一番難易度が高いサンドウェッジ

 

グリーン周りのアプローチ最後の復習は、サンドウェッジです。「グリーンまでは距離がないけど、ピンまでが下り傾斜になっていて転がしたくない」というシチュエーションになります。

先程のピッチングウェッジより、さらに緊張感が増すシチュエーションです。

サンドウェッジはロフト角が大きく一番ミスが出やすいクラブなので、しっかり打てるようになってほしいと、トレーナーから言われました。

私は初心者だったということもあり、今までグリーン回りのアプローチをほとんどしてこなかったのですが、逆にそれが功を奏しました。

自分のスイングを確立できていない分、ライザップゴルフのトレーナーから教えられた事を素直に吸収できたので、ナイスアプローチを連発する事ができました。

正直、これには自分でもびっくりしましたし、変な打ち方を覚える前に「ライザップゴルフ」を決断し、入会して良かったとつくづく思いました。

トレーナーから「ここまで順調にできている」と褒めていただき、次のレッスン項目の30Y〜80Yのアプローチに進んでいきました。(ライザップゴルフのトレーナーに褒められると、ますますモチベーションが上がります!)

まずは30Yのアプローチ

 

グリーン周りのアプロ―チの打ち方は30Yまで飛ばすのが限度なので、30Yを分岐点にして打ち方を変えていくとのことでした。

30Y〜80Yのアプローチの場合、グリーンに乗せてからあまり転がしたくありません。なので、グリーンに落ちてからなるべくピンそばで止めるために、サンドウェッジを使っていきました。

トレーナーから、

 

 

ここで教える事はスイングの根幹になるので、確実に身に着けていく事が大事です!

と言われました。

30Yのスイングに関してトレーナーから伝えられた内容を箇条書きにすると・・
  • グリップは短く持つ
  • スタンスは靴1足分開く
  • 肘を伸ばしてた状態でアドレスをする
  • 8時から4時の間で振っていく
  • フォロースルーも肘を伸ばす
という事でした。

ライザップゴルフのトレーナーに指導された内容を意識しながら打っていきましたが、バックスイングの調節が難しく、距離が足りないショットが何回かありました。距離が足りない時の兆候として、バックスイングが消極的で打ち方が小さくなっている事を指摘されました。

短いアプローチの飛距離はバックスイングのふり幅で調節していくので、「このくらいのふり幅で30Y飛ぶんだ」という感覚を、体に早くしみこませることが大事だと言われました。

このあと、バックスイングのふり幅に注意しながら15球ほど打っていき、思いのほかナイスショットが続いたので40Y、50Yのアプローチに進みました。

ライザップゴルフのトレーナーが小さな違いでもすぐに指摘してくれるので、効率よく上手くなれるような気がしました。ゴルフスコア100切り目指すのも夢ではなくなりそうです。

次は40Y・50Yのアプローチ

 

40Y・50Yのアプローチでは、30Yのショットよりもふり幅を大きくしてスイングしていきました。時計の針でいう9時から3時の間で振っていくイメージです。

はじめのほうは距離感が合わず短かったり大きかったりしましたが、トレーナーが横でバックスイングのふり幅をアドバイスしてくれていたので、3球ほど打つと距離感が合うようになっていきました。

40Yのショットをグリーンに乗せれるようになってきたので、続いて50Yに進みました。

50Yもライザップゴルフのトレーナの的確な指示のおかげで、ナイスオンを連発することができました。

この距離のショットも今まであまり練習してこなかったので、変な癖がついていない事が良い結果に結びついているのだと思います。

続いて60Yのアプローチ

 

30〜50Yまでサンドウェッジで打っていきましたが、サンドウェッジで打っていくのは60Yまでになります。

60Yのショットではクラブを少し長く持ち、バックスイングを大きく取りながらボールを打ち込むイメージでスイングしていきました。

注意点として、バックスイングのふり幅が大きくなってきた場合、腕と右腰が一緒に回るイメージでスイングしていくように言われました。

腰が回らないと体重移動ができないのでダフりやすくなってしまい、逆に腕と右腰が一緒に回ってくるとボールが芯に当たり、前に飛んでいくようになるという事でした。

ライザップゴルフのトレーナーのアドバイス通り打ってみると、以前打ちっぱなしの練習場で打った時と比べ、ボールが芯に当たる確率が上がっているように感じました。

60Yのショットも、ライザップゴルフのトレーナーのアドバイスのおかげでグリーンに乗せる事ができていたので、70Y、80Yのショットに進んでいきました。

続いて70Y・80yのアプローチ

 

70Y、80Yのショットは、アプローチウェッジ(50〜52度)で打っていきました。

アプローチウェッジはロフトが立っているので、サンドウェッジと同じスイングをすれば、特に力を入れなくてもプラス10Yは飛んでくれるいう事でした。

この距離のスイングも、60Yのスイングと同じように腕と右腰を一緒に回すような意識でスイングしていくことが大事だと言われました。

右腰と腕を一緒にまわす事ができると、インパクトの時に「バスッ」という音がするので、その音が毎回出せるようになると安定したスイングになってくるとの事でした。

70Y、80Yでも何度かグリーンオンすることができていましたが、距離が長くなるとスイングがブレやすくなっていたので、まずは短い距離のスイングの完成度を高めていかないといけないと強く感じました。

レッスン2回目はここで終了

2回目のレッスンは、80Yのアプローチを終えたところで終了になりました。

今回は想定外にレッスンを進めることができたので、とても順調だとトレーナーから褒めていただきました。

私はライザップゴルフのトレーナーに言われた事を愚直にやっているだけなのですが、褒めてもらえると「よし!もっと頑張ろう!」という気持ちになります。

今回のレッスンでも、独りでの練習では得られない充実感と手ごたえを感じました。今まで夢だと思っていたゴルフスコア100切りも手が届くように思えてきます。

ライザップゴルフに入会する以前は、自分のスイングだけではなく、練習方法さえ正しいのか解らないままにボールを打っていました。やはり、ブログや動画を見るだけでは上達はしないのだとライザップゴルフに来てみて、改めて思います。

ライザップゴルフでは、担当トレーナーが正しい練習方法を正確に教えてくれて、最新シミュレーターがショットの結果を正確に教えてくれます。その結果をもとにトレーナーがショットを修正してくれるので、すぐに上達できていることが自分でも分かります。

レッスン終了のあと自主練習をしました

 

レッスン終了後、練習ブースの空きがあったので、ライザップゴルフの店舗で自主練習を行いました。

復習をかねて今回習ったことを一通りやっていきましたが、独りで練習しているとショットの精度があきらかに低くなってしまっていました。

トレーナーがいてもいなくても精度の高いショットを打てるように、体がスイングを覚えるまで繰り返し練習していかないといけないと強く感じました。

素振り程度であれば自宅でもできるので、トレーナーから教わったスイングを毎日行っていき体に覚えさせたいと思います。

ライザップゴルフは私が通っている池袋店、銀座店など都内に5店舗を構えています。また、都内だけでなく、大阪や九州にまで店舗を広げており、どの店舗でも私が受けているような良質なレッスンを受けることができます。気になる方は、是非お近くのライザップゴルフの店舗で体験カウンセリングを受けてみてください!

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