このエントリーをはてなブックマークに追加 

【ライザップ ゴルフ体験ブログ】LessonBアプローチの確認

 

 

2回目のレッスンを受けてから3日後に、ライザップゴルフ池袋店に3回目のレッスンを受けに行きました。

 

前回のレッスンはかなり調子が良く、一気に80Yのショットまで進む事ができました。

 

ライザップのゴルフ体験をうけてから、1週間に2回のペースでレッスンに通っているので、前回の良いイメージのままレッスンを受けられます。

 

前回、好調だっただけに、今日のレッスンも期待に胸ふくらませてrizap池袋の店舗に行きました。rizapのロゴマークが近づくにつれて、「早くレッスンを受けたい!」という気持ちがどんどん強くなっていきます。

 

今回のレッスンでは、ピッチング・7番アイアンなど、一つでも多くの番手をやっていくという事になっていましたが、思わぬ所でつまずいてしまい、思うように進む事ができませんでした。

 

そのあたりの事は後ほど・・


ライザップ ゴルフの公式サイトはこちら >>

 

レッスン前に1時間の自主練習を行う

 

レッスン前の時間でブースの予約が取れたので、ライザップゴルフ池袋店で自主練習を行いました。

 

これまでにライザップゴルフのトレーナから教えてもらった内容に沿って、パター・グリーン周りのアプローチ・30〜80Yのアプローチの順番で練習していきました。

 

ライザップゴルフの店舗で導入されているシミュレーターのGDRは、操作が難しくないので、1人でも練習したいシチュエーションに設定することができます。ゴルフのスイング練習を一人で行うには最適な環境です

 

 

一人で練習していると、アプローチの距離感がズレてしまったり、左に引っかけてしまったりします。

 

前回レッスンで担当トレーナーに教わったグリーン周りでのアプローチショットの打ち方を思い出し、rizap golf 池袋店で指摘された問題点を自分なりに整理しながらシミユレーターを使って練習していきました。

 

どんな状況であっても正しいスイングができ、同じ結果がだせるようにならないとスコアアップを実現する事はできないので、ライザップゴルフに通う回数を重ね、沢山練習していかないといけないと感じました。

 

ライザップゴルフで1時間練習した後レッスンが始まる

ゴルフレッスンを受ける前にrizap golf池袋店のブースで1時間しっかりとアプローチの練習した後、レッスンの時間になったので練習ブースに担当トレーナーが入ってこられました。

 

今回のレッスンは、これまでやってきた事を一通り復習した後、80Y以上のアプローチをやっていきたいという事を担当トレーナーに伝えられました。

 

パター・グリーン周りのアプローチ・30〜80Yの復習

まず前回レッスンで教わったパターの復習から行い、1.5m間隔で5っボール置いて連続で打っていく練習を2セット行いました。

 

 

練習ブースでの自主練習の成果もあり、以前よりも長い距離のタッチが合うようになり、カップに入らないにしても、いい距離間で打てるようになってきました。

 

ライザップゴルフのトレーナーからは、前回のレッスンに比べると、いい感じでストロークできているので、どんなに忙しい日でも自宅でパター練習を最低10セットはやっていくように言われました。

 

続いて、グリーン周りのアプローチの復習を行いました。

 

こちらもライザップゴルフのブースで行った自主練習の効果がありアドレスは安定してきました。ただ、バックスイングのふり幅に正確性がなく、距離が短かったりオーバーしてしまう事がありました。

 

コースに出れば一発勝負なので、どのくらいのふり幅でどのくらい飛ぶのかを、早急に自分の中で確立させないといけないと感じました。

 

その為にも、予約すれば無料で使用できるライザップゴルフの練習ブースを、どんどん活用していきたいと思います。

 

30Y〜80Yのアプローチでつまずく

ここまで順調に進んでいましたが、次の30Y〜80Yのアプローチの復習でつまずいてしまいました。どのようにつまずいたかというと、何度打ってもフックボールが出てしまうのです。

 

実は私はライザップゴルフに通い始める前、アイアンのフックで相当悩んでいました。打ちっぱなしの練習場でアイアンを打つと、フック・チーピンばかりでるので、手が痛いやら恥ずかしいやらで、かなりイラついていました。

 

原因が分からずイラつけばイラつくほど、フックの度合いも大きくなり、チーピンの回数も増えました。

 

とはいえ、初めからフックで悩んでいたわけではなく、ゴルフをやり始めた頃はアイアンもドライバーもスライスばかりしていました。なんとかそのスライスを直さないといけないと思った事がフックの始まりでした。スライスの原因さえわかればアイアンもうまくいく!そう思っていたのです。

 

アイアンやドライバーのスライスを直すために、ネットのブログ等で情報収集したところ、スライスで悩んでいるアマチュアゴルファーが多いという事もあってか、動画や教材など様々な媒体で改善方法がレクチャーされていました。

 

その中で私が参考にしたのは、堀江貴文と武市悦宏の『300Y飛ばしちゃってもいいですか?』というYouTubeの動画と、桑田泉のクォーター理論でした。

 

 

 

間違った練習方法がフックボールの原因

どちらのレッスン内容も、「手首・腕を返す」という事を強調していて、それができていない事が多くのアマチュアゴルファーが悩んでいるスライスの原因だと言っていました。

 

スライスを直すことに必死だった私は、何も考えずに「手首を返せばスライスは治るんだ!」と思い、インパクトで手首を返す事を意識しながら素振り練習を行いました

 

素振り練習では、「POWER振るマスターマシン」という通常のゴルフクラブより、はるかに重たいスイング練習器具を使っていました。

 

正しいアームローテーションとパワーが身につくという事で30,000本近く売れているみたいなので、持っている方も多いと思います。

 

 

この練習器具を使い、毎日30回以上は手首を返す事を意識しながら素振りを行っていました。結局この間違った練習方法の回数を重ねたことががあだになり、スライスを治すどころか、行き過ぎてフックを発生させていたのです。

 

トレーナーがフックを矯正してくれる

30Y〜60Yのアプローチショットを続けていく中で、フックが出てしまっているのを見ていたライザップゴルフの担当トレーナは、「インパクトの時に左に振りすぎているので、クラブを前に押し出すイメージで振ってみてください」とアドバイスをくれました。

 

このアドバイスはライザップゴルフに来て初めてうけたものです。「ゴルフのスイングで手を返さない」という指導は、どのゴルフのブログからも得られない知識で目から鱗でした。どおりで、ライザップゴルフで学ぶ前に自宅で必死に練習しても、効果が得られないわけです。

 

ライザップゴルフのトレーナーいわく、インパクトからフォローの間で腕を返しすぎてしまっており、クラブフェースが左を向いた状態で当たっている事がフックの原因だという事でした。

 

担当トレーナーから言われた通り、インパクトからフォロースルーまで、ヘッドを前に押し出す事を意識してスイングしてみました。

 

すると、クラブヘッドにボールが当たった時の感触が変わり、いわゆる芯に当たっている「気持ちいい感じ」になりました。インパクトの音も、今までとは全く違う音がします。

 

それでも若干左に飛んでいたので、ライザップゴルフの担当トレーナーから「もっと前に押し出す事を意識してください」と言われ、自分の中では極端すぎるぐらい前に押し出す事を意識してスイングしてみました。

 

すると、今までどうやっても改善する事が出来なかったフックボールがおさまり、まっすぐな軌道を描いてボールが飛んでいったのです。

 

今までイメージしていた手の動き方とは全く違う動かし方でボールがまっすぐ飛んでいくのには驚きました。余りにも気持ちよくボールが飛ぶので、ゴルフのスイング器具を購入したのが馬鹿らしくなってしまうほどでした。

 

今まで悩んでいたことが嘘のようにフックが改善されたこの瞬間は、「ライザップゴルフは本当にすごいわ、入会して本当に良かった。」と素直に思いました。同時に、「ライザップゴルフの店舗の中でも池袋店に来てよかった。」と担当トレーナーとの出会いに感謝しました。

 

教材の内容を鵜呑みにするのはおすすめできない

フックを改善できたスイングの仕方が、今まで私が学んできた内容と全く違ったので、私がフックを強制するために、今までどのような教材を学び、どのような練習をしていたかライザップゴルフのトレーナーに伝えてみました。

 

それを聞いたトレーナーは、「いやー、その練習方法はあまりおすすめできないですね。」とはっきり言われました。

 

ライザップゴルフの担当トレーナーいわく、教材やレッスン動画の内容が全部悪いというわけではないらしいのですが、その改善方法がゴルフをやっている人全員に当てはまるわけではないので、安易に参考にしないほうがいいとの事でした。

 

確かに冷静に考えてみると、ゴルフスイングの際、ドライバースライスやフックになる原因は人それぞれ違いますし、その原因を自分自身で解明するのは難しい事です。

 

針の穴を通すほどの正確なショットを放つタイガー・ウッズでさえ、専属プロコーチと共に、日々スイングの修正をしているというのに、初心者のアマチュアゴルファーが自分のゴルフスイングを分析して、それを矯正できるはずがありません。

 

「なんとなく、こうなんじゃないか」と自分に合っていない改善方法を行ってしまう事で逆にヘンな打ち方の癖がついてしまい、多くのアマチュアゴルファーはドツボにはまっていくんですね。これでは、ゴルフスコアの100切りも夢のまた夢となってしまいます。

 

いつも思いますが、私はヘンな癖がつく前にライザップゴルフに出会う事ができて、本当に運が良かったと思います。また、ゴルフ初心者が確実に上達できるレッスンを毎回用意してくださるトレーナーにも毎回脱帽しっぱなしです。

 

今回のレッスンでは先に進むことができず終了

 

トレーナーから指導を受けた事を意識しながら打っていくにつれて、良い感じのスイングになっているのが実感できましたが、残念ながら今回のレッスンはここでタイムアップになりました。

 

結局80Yのショットまでしかできず、次の番手に進むことができませんでした。ピッチングの理論を学んだり、ドライバースイングの練習をするのは、また次回以降のお楽しみとなりました。

 

でも、悩まされてきたフックを解消することができたので、とても価値のあるレッスンだったと思います。

 

他社のマンツーマンレッスンでは、出来ない部分があってもスルーして次のレッスンに進んでしまいますが、ライザップゴルフは出来ない部分があったら、トレーナーが確実に出来るようになるまでアドバイスをくれ、改善に導いてくれます。

 

ライザップゴルフのレッスンだからこそ、このような手厚い内容になっているのだと、改めて思います。

 

スコア100切り達成には、このように一歩ずつしっかり技術を習得していくことが唯一の方法なのだと思います。逆に言えば、ゴルフのスコア100切りも努力次第で十分に目指していけという事ですね。

 

ゴルフを始めると決めたと同時にライザップゴルフに来ていたら、今頃自分はどれぐらいのスコアでコースを回っていたんだろうと興味がわくほどトレーナーの指導は的を得ていました。

 

ライザップゴルフが「スコアにコミットする」ことに絶対的な自信をもっていっている理由はこれなんだな、と改めて感じた今回のレッスンでした。ライザップゴルフが現在、東京や大阪、福岡など、全国に店舗が増えていっているのもうなずけます。

 

次回も、ライザップゴルフ池袋店にレッスンに行くのが楽しみで仕方がありません。

 

ライザップ ゴルフの公式サイトはこちら >>

 

ライザップゴルフは、今までになかった全く新しいゴルフスクールです。

 

私は以前、別のゴルフスクールに通っていた経験があるのですが、あまりの違いに驚かされました。というか、比べたらライザップゴルフに失礼なぐらい、レベルの違いを感じました。具体的にどのように違うのかは、こちらのページで解説していますので、ぜひ読んでみてください。

 

ゴルフをされているほとんどの方は、思うようにいかず悩まれているのではないかと思います。スライス、フック、シャンク、ダフリ・・悩みはそれぞれだと思いますが、解決策が見つからず路頭に迷われているのではないでしょうか。

 

悩みの解決策は、やみくもに練習しても、ゴルフ雑誌を見ても、YouTubeのレッスン動画を見ても、知る事はできません。もしそれで解決できるのであれば、すでにプロレベルになれているはずです。

 

ゴルフの悩みは一人で解決することは難しく、自分のどの部分に問題があるのか瞬時に把握し、どのように改善したら良いのか的確に教えてくれるティーチングプロにマンツーマンで教えてもらうしか解決方法はありません。

 

そういったティーチングプロが在籍し、なおかつ最新の設備でレッスンが受けれるのは、おそらくライザップゴルフだけではないでしょうか。

 

現状の解決策が見つからない方は、まずはライザップゴルフのカウンセリングを受けてみてください。私がそうであったように、ライザップゴルフに行けば、間違いなくあなたのゴルフ人生は変わります。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加