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【ライザップ ゴルフ体験ブログ】LessonC100Y〜130Y

 

 

今回も、レッスンの前の時間でブースの予約が取れたので自主練習を行いました。

 

前回のレッスンでは、30Y〜80Yのショットの時、インパクトで手首を返しすぎないようにする事を指導されたので、そのことを意識しながらを繰り返し練習していきました。


 

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1時間みっちり練習した後、トレーナーがブースに入ってこられました。

 

今回のレッスンは、30Y〜80Yのアプローチの復習から始めていきた、できれば120Yのショットぐらいまでいきたいという事でした。

 

まずは30Yアプローチからの復習

 

まずは前回のレッスンで習ったことがしっかりできているかの確認も踏まえて、30Yのアプローチの復習から始まりました。

 

グリップを短く持ち、8時〜4時のふり幅でスイングしていきました。

トレーナーからのアドバイス

・バックスイングが消極的になりがちなので的確なふり幅を覚える
・ヘッドの軌道はまっすぐを意識し、左に向かないように注意する
・コースに出れば一発勝負なので、「30Yだったら、このふり幅」というのを自分の中で確立させる

続いて40Y〜80Yの復習

 

40Y〜60Yのアプローチショットの時は、30Yのショットよりグリップを長めに持ち、バックスイングを大きめにとって振っていきました。

 

クラブの重さを感じながらゆったりテークバックしていき、「1〜2〜3」ぐらいのリズムでスイングしていきました。

 

テークバックの時、手首を使ってキュッと上げてしまうとショットが乱れてしまっていたので、手首ではなく肩を使ってテークバックすることを意識しました。

 

続いて70Y・80Yのショットは、50度のアプローチウェッジで打っていきました。

 

30Y〜60Yの打ち方と全く同じイメージで、ゆったりバックスイングをしながら打っていくことを意識していきました。

 

距離を伸ばして100Yのアプローチショットへ

80Yまでのアプローチショットは、方向に正確性はないものの比較的グリーンに乗せる事ができていたので、100Yのアプローチショットに進むことになりました。

 

クラブはピッチングを使用して打っていきました。

 

 

トレーナーからのアドバイス

・ボールを押し出すイメージで大きくフォロースルーする
・5割ぐらいの力加減でリラックスして打っていくことが大事
・ピッチングは120Y前後飛ばせるようになることが理想
・現時点では引っかけないように、まっすぐ飛ぶようにする事が優先

続いて110Yのアプローチショット

今回のレッスンでは番手を増やしていくとあらかじめ言われていた通り、続いて9番を使い110Yのショットを行っていきました。

 

ダフってしまう事が多々ありましたが、軸はズレていないので振りおろす時のタイミングを注意するように指摘されました。バックスイングをしてからすぐに振り下ろしてしまう、「打ち急ぎ」という悪いクセが出てしまっていました。

トレーナーからのアドバイス

・スイングリズムを意識する
・振り上げてから1秒止まってから振り下ろす
・ボールにうまくミートすることを意識する

 

続いて120Yのアプローチショット

今回はどんどんいきます。続いて8番で120Yを打っていきました。

 

 

ここで新たな症状が発症しました・・

 

これまでのスイングではフックボールが出ないようにするため、右側にベッドを押し出すようなイメージでフォロースルーしていました。

 

8番アイアンのショットでも、これと同じ事を意識しながらスイングしていきましたが、すると今度はスライスするようになってしまったのです。

 

トレーナーからは、クラブが長くなれば長くなるほどヘッドが戻ってくるまでに時間がかかるので、スライスしやすくなるという事を言われました。

 

要は、長いクラブでスイングすると体が先に前に行ってしまい、ヘッドがボールに間に合わなくなるという事です。

 

フックが出るよりはマシなので現時点ではあまり気にする必要はないようですが、あまりにも強いスライスが出るようであれば、今まで封印していた手首の返しを少し意識しながらインパクトの形にもっていくようにアドバイスを受けました。

 

少し時間があるので130Yを打ってみる

 

残り時間が少しあったので、130Yを7番で打っていきました。7番も8番のショットと同様に、スライス気味の球が出てしまいました。

 

それから5球ほど打った所でタイムアップになり、レッスンはここで終了になりました。今回はかなり番手を増やす事ができたので、順調に進むことができたとトレーナーから言われました。

 

次回のレッスンでは、ピッチング、8番、7番の細かい部分を修正をしていき、さらにショットの精度を高めていきたいと伝えられました。

 

トレーナーから見て、現時点での私のスイングの改善点は山ほどあると思いますが、一つ一つ確実に潰していき、それができるようになってから次のステップに進んでくれています。

 

一度に沢山指導されても限界がありますし、一気に詰め込むと何かがおろそかになってしまうという事を考慮して指導してくれているのだと思います。

 

一見遠回りのようですが、この方法がスイング上達の一番の近道だと思うので、焦らずにレッスンに励んでいきたいと思います!

 

この後もう1時間練習することができました!

レッスン終了後の時間でブースが空いており、この後の1時間も練習することができました。こちらから予約を取っていたわけではなく、トレーナーが配慮してブースを取ってくれたみたいです。

 

こういった配慮をしてもらえると、上手くなってほしいという気持ちが伝わってくるので、頑張って練習しようという気持ちになります。他のプライベートレッスンでは絶対にありえないことですね。

 

今回はレッスンも合わせると合計3時間も練習することができました。シミュレーターを使用したリアルな環境でたくさん練習できたので、かなり上達できたのではないかと思います。

トレーナーからの練習方法アドバイス

・本番は1球勝負なので、同じ距離で何度も打つよりも、違う距離をたくさん打っていったほうがいい
・距離感を正確につかむ練習はシミュレーターだからできるので、ライザップ ゴルフで繰り返し練習したほうがいい

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ライザップゴルフは、今までになかった全く新しいゴルフスクールです。

 

私は以前、別のゴルフスクールに通っていた経験があるのですが、あまりの違いに驚かされました。というか、比べたらライザップゴルフに失礼なぐらい、レベルの違いを感じました。具体的にどのように違うのかは、こちらのページで解説していますので、ぜひ読んでみてください。

 

ゴルフをされているほとんどの方は、思うようにいかず悩まれているのではないかと思います。スライス、フック、シャンク、ダフリ・・悩みはそれぞれだと思いますが、解決策が見つからず路頭に迷われているのではないでしょうか。

 

悩みの解決策は、やみくもに練習しても、ゴルフ雑誌を見ても、YouTubeのレッスン動画を見ても、知る事はできません。もしそれで解決できるのであれば、すでにプロレベルになれているはずです。

 

ゴルフの悩みは一人で解決することは難しく、自分のどの部分に問題があるのか瞬時に把握し、どのように改善したら良いのか的確に教えてくれるティーチングプロにマンツーマンで教えてもらうしか解決方法はありません。

 

そういったティーチングプロが在籍し、なおかつ最新の設備でレッスンが受けれるのは、おそらくライザップゴルフだけではないでしょうか。

 

現状の解決策が見つからない方は、まずはライザップゴルフのカウンセリングを受けてみてください。私がそうであったように、ライザップゴルフに行けば、間違いなくあなたのゴルフ人生は変わります。

 

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