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【ライザップ ゴルフ体験ブログ】LessonEショートアイアン

 

 

 

今回は6回目のレッスンになります。

 

いつも通り予約時間の5分前にライザップゴルフ池袋店に到着すると、練習ブースに案内されました。

 

そこに、担当トレーナーがいつもの笑顔で来られました。

 

前回のレッスンでは8番アイアンのショットまでいけたので、今回は7・6・5番アイアンのショットまでいきたいという事でした

 

まずはいつも通り、グリーン周りのアプローチ〜100Yのショットの復習を行っていきました。


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グリーン周りのアプローチの復習から

トレーナーからグリーン周りアプローチのアドバイス

 

 

ストロークをした後、ヘッドを低く抑える事を意識すると、回転のかかった良いボールがでるようになりますよ!


 

クラブヘッドを低く抑える事を意識するとともに、ストロークの後にすくい上げないように意識をすると上手くいきました。

 

30Yショットの復習

トレーナーから30Yのアドバイス

 

 

フックする事を恐れて手首を返さないように意識しすぎています。

 

極端にインサイドアウトにヘッドが出ていくことがあるので、肩で一直線にテークバックしていき、そのままの状態で振り下ろす事が大事です。

 

グリップを強く握りすぎてしまうと、テークバックが弱くなり思った距離に飛ばないので、グリップは柔らかく握り、重力にまかせてコックさせていきながらテークバックしていくといいですよ。


よくゴルフクラブを握るときは、小鳥を握るくらいの力加減などと言いますが、「真直ぐ飛ばしたい」「思うところに落としたい」と思えば思うほど力が入ってしまいました。

 

自宅での自主練習でも、グリッププレッシャーに気を付けて素振り練習をしなければいけないと思いました。

 

50Yショットの復習

トレーナーから40Y〜80Yのアドバイス


 

 

赤線のVゾーンの中に、グリップエンドからヘッドが入っているのが理想です。

 

左の画像はインから入り過ぎてヘッドが落ちている状態になり、ダフり、シャンクなどの症状が出てしまうスイングです。

 

Vゾーンに入れるためには腰を回す事が重要で、腰が動いてくるとヘッドが前に来てしっかりミートできます。

 

逆に、腰の回転ばかり意識して回しすぎてしまうと、手が振り遅れてフェースが上を向き飛距離が出なくなってしまうこともあります。

 

右腰と手が一緒に動いて、インパクトの時には右腰と手がくっつきそうな感じになるのが理想です。

 

腰の動きと手がかみ合ったスイングができれば飛距離もしっかり出るようになります!


自宅では、鏡を見ながらスイングしたりしていますが、自分のスイングを動画や画像で見ながら担当トレーナーにスイングを説明してもらうと、自分のイメージと実際のスイングのギャップに驚かされました。

 

毎回、同じようにスイングしているつもりでも、まだまだスイングが安定していない事を思い知らされました。

 

90Y〜100Yショットの復習

トレーナーから90Y〜100Yのアドバイス

 

 

上半身の腕の使い方や、ボールを捕まえることはできているので、フォロースルーの出し方、フェースの向き、腰のリードの3つを意識することが大事です。

 

この3つがしっかり組み合わさってくれば、まっすぐ距離のある球が飛ぶようになります。

 

ピッチングで最低100Yは飛ばせるようになっていきたいですね!


 

120Y〜130Yショットの復習

トレーナーから120Y〜130Yのアドバイス

 

 

クラブが長くなればなるほど、フェース面がスクエアに戻ってくるまで時間がかかります。

 

クラブが長くなると引っかけが減り、逆にボールが右に行きやすくなるので、手首の返しを少し意識する事が大事です。

 

ボールが左に行ったり右に行ったりを繰り返していると、そのうちにまっすぐなボールになっていくので心配しないでください。

 

まっすぐなボールを飛ばすには、どうしても練習量が必要です!


クラブが長くなってくると、出球が右に行ったり左に行ったりしてしまいますが、トレーナーの言葉を信じて練習あるのみです。

 

7番アイアンで140Yショットの練習

前回までのレッスンで行った復習が一通り終り、次は140Yのショットを7番アイアンで練習していきました。

 

スクリーンの中に映し出される目標に向かって何球か打っていく中で、トレーナーから下記のようなアドバイスを受けました。

 

トレーナーから140Yのアドバイス

 

 

ボールが極端に右にいくようになってきたので、これは修正が必要になります。

 

ボールが右に行くときは、スイングを小さくしてフェースが戻ってくる感覚を取り戻すことが大事です。

 

フルスイングばかりしていると、体の回転に対して腕の振りが間に合っていない状態になり、フェースが戻ってこなくなります。

 

長いクラブほど、「開いて閉じる」というフェースの動きが大きくなるので、手首を返す動きを意識していかないといけません。

 

クラブが長くなると、短いクラブのスイングとは違う動きが必要になります。

 

右腰前あたりでインパクトする感じで、ダウンスイングからインパクトまで脇を占めるので窮屈な感じがすると思います。

 

インパクト後は、遠心力で前に放り出すイメ―ジでフォロースルーしていくことが大事です。

 

この段階でしっかりできていないと、ドライバーでスイングすると必ずスライスしてしまいます。


 

やはりクラブが長くなると右に行く傾向がまだ残っています。

 

トレーナーのアドバイスにあった、「フェースが戻ってくる感覚」を意識して練習を続けていこうと思いました。

 

今回のレッスンはこれで終了

今回のレッスンは、出球の方向と飛距離の伸びに焦点をあてて、スイングを改善していきました。

 

ショートアイアンは復習を含めてレッスンで何度も練習していっていますが、それだけ重要であり、スイングの根幹となる部分なのだと感じます。

 

そして、レッスンを消化していけばいくほど、今まで自分がどれだけ適当なスイングをし、どれだけゴルフを甘くみていたのか思い知らされます。。

 

もしライザップゴルフに通わずにゴルフを続けていたら・・と思うと考えるだけでゾッとします。。

 

レッスンの回数が増すごとに自分が上達できていることがわかりますが、それと共にトレーナーから求められるレベルも高くなっているので、頑張って食らいついていきたいと思います!

 

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ライザップゴルフは、今までになかった全く新しいゴルフスクールです。

 

私は以前、別のゴルフスクールに通っていた経験があるのですが、あまりの違いに驚かされました。というか、比べたらライザップゴルフに失礼なぐらい、レベルの違いを感じました。具体的にどのように違うのかは、こちらのページで解説していますので、ぜひ読んでみてください。

 

ゴルフをされているほとんどの方は、思うようにいかず悩まれているのではないかと思います。スライス、フック、シャンク、ダフリ・・悩みはそれぞれだと思いますが、解決策が見つからず路頭に迷われているのではないでしょうか。

 

悩みの解決策は、やみくもに練習しても、ゴルフ雑誌を見ても、YouTubeのレッスン動画を見ても、知る事はできません。もしそれで解決できるのであれば、すでにプロレベルになれているはずです。

 

ゴルフの悩みは一人で解決することは難しく、自分のどの部分に問題があるのか瞬時に把握し、どのように改善したら良いのか的確に教えてくれるティーチングプロにマンツーマンで教えてもらうしか解決方法はありません。

 

そういったティーチングプロが在籍し、なおかつ最新の設備でレッスンが受けれるのは、おそらくライザップゴルフだけではないでしょうか。

 

現状の解決策が見つからない方は、まずはライザップゴルフのカウンセリングを受けてみてください。私がそうであったように、ライザップゴルフに行けば、間違いなくあなたのゴルフ人生は変わります。

 

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