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【ライザップ ゴルフ体験ブログ】LessonF9番〜ドライバー

 

 

 

7回目になる今回のレッスンでは、9番〜7番アイアンのショットをおさらいした後、ドライバーをやっていきたいとトレーナーから伝えられました。

 

ついに、この日がやってきました!ずっと短いクラブのレッスンだったので、ドライバーを習う日が待ち遠しくてしょうがありませんでした。

 

恥ずかしながら今までドライバーはスライスばかりしていたので、どうやったら飛距離のあるドローボールが打てるのか、ワクワクしながらレッスンを受けていきました。


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まずは9番アイアンのおさらいから

前回のレッスンでは、9番のショットあたりからボールが右に行きだしたので、なぜスライスが出始めのかレクチャーしてもらいました。

120Yショットについてトレーナーからのアドバイス

・スライスの原因として考えられるのは、軽いダフリが出てしまっているから。
・インパクトから左に踏み込んで、フォロースルーを大きく出すことを意識するとダフりは減ってくる。
・腰の回転と腕の振りの同調がうまくいっていないこともスライスの原因
・腰の回転と腕の振りの同調がうまくいくと、自然と払い打つようなスイングができスライスすることはない。
・腕の動きが強いと、振り下ろすときに手のほうが先行してしまい、逆に腰が早すぎると手が置き去りになるのでボールの上を打ったりしてしまう。
・その中間の感覚をつかむ事が大事で、腰から下を意識して右腰と手を一緒に動かす練習を繰り返していく。
・ダフりが続くようであればフルスイングを少なくして、肩から肩ぐらいの小さなスイングで、腰と手を一緒に振っていく練習をする。
・打つ前に素振りをして、よいイメージを持ってからスイングに入ることも大事。

 

続いて7番・8番アイアンのおさらい

7・8番についてトレーナーからのアドバイス

・テークバックでクラブを上げた軌道で、そのまま振り下ろすイメージでスイングしていく。
・腕が腰から離れた状態でダウンスイングしてしまうと、フェースが開きながらインパクトにきてしまうので、上げた軌道でおろす事を意識する。
・ダウンスイングは意識的に手を体の近くに持っていき、インサイドから払うようなイメージで振りぬく。
・自分が思っているよりも窮屈に感じるぐらいのスイングでちょうどいい。
・腰が回るからクラブヘッドが前にこない。
・腰が回らず手で振っているからヘッドが前に来てしまっている。
・右腰を回すことによってヘッドが前にくるという感覚を早く身に着ける。

 

ついにドライバーのレッスンへ!

ショートアイアンを復習が一通り終わると、ついにドライバーのレッスンへと進んでいきました。

 

ドライバーで遠くに飛ばせるようになる事はゴルフの醍醐味の一つですし、今まで何をやってもスライスばかりしていたので、ドライバーのレッスンを受けることが楽しみでしょうがありませんでした。

 

ついに私も、憧れのドローボールが打てるようになる時がきたのです!

 

まずはアドレスから

 

ティーは、クラブヘッドを地面に着けたときボールが半分出るぐらいの高さの物を使用していきました。ティーは高すぎるとテンプラしやすくなってしまうので、高いよりは低いほうがいいとの事でした。

 

ボールの位置は、左足の内側線上にくるように置き、スタンスは肩幅がすっぽり入るぐらい広げるとの事でした。

 

6:4ぐらいの比率で右足に重心を置き、クラブヘッドをボールから10センチぐらい離してアドレスしていきました。

 

なぜヘッドからボールを離すかというと、ダウンスイングからインパクトまで少し上昇するような形で打っていくため、あらかじめ離しておくとの事でした。

 

満を持して打ってみたが、お決まりのどスライス・・

トレーナーから、「教えた通りのアドレスをして、数球打ってみてください」と言われたので、3球ほど打っていきました。

 

打っていくと、案の定3球ともすべて、どスライスしていきました。

 

この時トレーナーがスイング動画を撮影してくれていたのですが、その動画を見ながらスライスする原因を追及すると、アイアンショットの時と同じで、クラブヘッドが外から出ている事がスライスする一番の原因だとわかりました。

 


 

左の画像が私のスイングですが、インパクトの前からヘッドが外から入っているのが分かります。また、右腰が回っていないことにより、フェースが開いたままでインパクトしてしまっていることもスライスの原因になっていました。

 

改善策として、トップからダウンスイングに入るときは、腕が窮屈になるぐらい腰の近くで振り下ろしていき、それと同時に腰も一緒に回していくように言われました。

 

右の画像は、トレーナーが練習場で撮影したものらしいのですが、腕が体に近い場所を通りながら一緒に腰が回っていることがよく分かります。

 

すでにインパクトした後ですが、クラブヘッドがインからアウトに入っており、フェースもボールに対してまっすぐです。

 

一見、内側からヘッドがボールに向かっていくと右に飛んでいきそうなイメージがありますが、グリップエンドが支点になり、すごい勢いでフェースが戻ってくるので、結果的にドローボールになるとの事でした。

 

頭で分かっていても体が言う事を聞いてくれない・・

それから何球か打っていきましたが、トレーナーから言われた「ダウンスイングで腕が窮屈になるぐらい腰の近くで振り下ろしていき、それと同時に腰も一緒に回していく」という事を頭では理解できていても、体が思うように動いてくれませんでした。

 

おそらく、今まで無意識に行っていたスイングが癖になってしまっており、体が言う事を聞いてくれないのだと思います。

 

今回のレッスンは、残念ながらここで終了になりました。結局、つかまった球を一度も打てることなく終わってしまいました。

 

トレーナーからは「そんなすぐにできたら、みんな苦労しないですよ〜」と慰めてもらいましたが、正直かなり悔しかったです。

 

でも、今まで何でドライバーでスライスするのか分からなかったのが、今回のレッスンでどの部分を改善すればよいのか知ることができたのは、かなりの収穫です。

 

ヘンな癖がついてしまっているのはもうしょうがないので、正しいスイングを体が覚えるまで、ひたすら練習していきたいと思います。

 

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私は以前、別のゴルフスクールに通っていた経験があるのですが、あまりの違いに驚かされました。というか、比べたらライザップゴルフに失礼なぐらい、レベルの違いを感じました。具体的にどのように違うのかは、こちらのページで解説していますので、ぜひ読んでみてください。

 

ゴルフをされているほとんどの方は、思うようにいかず悩まれているのではないかと思います。スライス、フック、シャンク、ダフリ・・悩みはそれぞれだと思いますが、解決策が見つからず路頭に迷われているのではないでしょうか。

 

悩みの解決策は、やみくもに練習しても、ゴルフ雑誌を見ても、YouTubeのレッスン動画を見ても、知る事はできません。もしそれで解決できるのであれば、すでにプロレベルになれているはずです。

 

ゴルフの悩みは一人で解決することは難しく、自分のどの部分に問題があるのか瞬時に把握し、どのように改善したら良いのか的確に教えてくれるティーチングプロにマンツーマンで教えてもらうしか解決方法はありません。

 

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