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【ライザップ ゴルフ体験ブログ】LessonGドライバースイング

 

 

 

第8回目の、ライザップゴルフ体験レポートです!

 

予約していた時間にライザップゴルフのトレーナーがブースに入ってこられ、8回目のゴルフレッスンが始まりました。

 

初心者レベルだった私も、ライザップゴルフに通い続けることで、少しずつではありますが上達してきているのが目に見えてわかってきて楽しいです!さすが、ライザップゴルフ!評判が良いだけあります。

 

今回は、前回のレッスンの続きとしてドライバーのスイングレッスンを集中的にやっていくとのことでした。

 

前回のドライバーレッスンは、スライスから脱却できないまま終わってしまったので、今回こそはスイングの上達方法をトレーナーに再度教わって、まっすぐ飛ばせるようになろうと意気込んでレッスンに臨みました。

 

しかし結論からいうと、8回目となる今回のレッスンも思うように上達することができませんでした・・


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私がドライバーでスライスする3つの理由

今回のゴルフレッスンでは、私がドライバーでスライスしてしまう「3つの原因」をライザップゴルフのトレーナーが教えてくれました。その3つの原因とは・・

テークバックの時点でフェースが開いている
グリップが腰から離れた状態で振っている
フォローで極端に左に振ってしまっている

そのうえで、それぞれの原因の改善方法を指導してくれました。

 

【原因@】テークバックの時点でフェースが開いている


 

恥ずかしながら、ライザップゴルフでレッスンを受ける今の今まで何も意識せずにテークバックを行っていたのですが、トレーナーから指摘されてテークバック時にクラブフェースが上を向いてしまっていることに気付きました。

 

ドライバーに限らずですが、フェースが上を向いたままテークバックしてしまうと、インパクトの時にスクエアフェースにならずに、スライスの原因になってしまいます。

 

フェースが下を向いている状態でそのままトップに上げていき、振り下ろしていく時もフェースが下を向いている形になることが大事だという事でした。

 

フェースが上を向かないようにするコツとしては、リーディングウェッジが前傾姿勢の時の背中の線と並行になるように意識するといいと言われました。

 

また、ヘッドが外に上がってしまうと自然とフェースが開き気味になるので、気持ち「イン」に上げるとフェースが下を向きやすくなるとのことでした。

 

【原因A】グリップが腰から離れた状態で振っている


 

これは、6回目のゴルフレッスンでやったショートアイアンの時からの悪いクセですが、ドライバーでもダウンスイングの時にグリップが腰から離れた状態でインパクトに持っていってしまっています。

 

私は今まで、ドライバースイングの際、腰の近くに腕を下して振るという意識を全くしてこなかったので、グリップを体から離さないようにインパクトに持っていくことが非常に難しいです。。腰の近くに腕を下して振ると頭ではわかっていても、体が動いてくれません。。

 

また、そのことばかり意識しすぎると、他の事がおろそかになるという典型的なダメパターンになってしまいます。

 

ダウンスイングで体の近くに手をおろして、グリップエンドがへその所からズレていない状態で右腰でインパクトできればスライスしないわけですが。。本当にむずかしい。。

 

これができるようになると、飛距離のある夢のドローボールが飛んでいくのだと思いますが、今の状況ではまだ先のことなので、とりあえずボールがまっすぐ飛んでいくようにならないといけません。飛距離が出るドライバー技術を習得するまでの道のりは長いです。。

 

ちなみにデータ的には、打ち出しが右に出ていて、スピンが-1000回転以上かかっていると、飛距離のあるドローボールになるそうです。早くそんな体験がしてみたいです。。

 

 

 

【原因B】フォローで極端に左に振ってしまっている


 

「ボールがスライスするんだったら、左に思いっきり振ればボールは真っ直ぐ飛ぶのではないか」という結論にいたり、ドライバースイングの際、フォローで思いっきり左に振っている方いませんか?ハイ、私です(笑)

 

出球は左に行き、ギュイーンと右に曲がっていきながら結果的に真ん中あたりに落ちるという飛距離が出ていないドライバーショットを、練習場で繰り返していました。。

 

私は練習場でこのドライバースイングを繰り返してしまったことにより、ヘッドがアウトサイドインに入ってしまう癖がなかなか抜けません。

 

これは、【原因A】の「グリップが腰から離れた状態で振っている」に繋がっています。

 

ドライバースイングの際、グリップが腰から離れることによりクラブヘッドがアウトから入ってしまい、必然的に左に振ってしまわざるを得ないという状態になっているという事があります。

 

ドライバースイングは「アウトからアウト」に振ると体が泳いでしまうのでそんな振り方はできませんし、逆に「インからイン」に振ってしまうとスカぶってしまいます。

 

この症状は、【原因A】が改善でき、インからボールをアタックできるようになれば、そこまで意識しなくても自然に直っていくのではないかと、ライザップゴルフのトレーナーから言われました。

 

あっという間にライザップゴルフ池袋での8回目のゴルフレッスンが終わる。。

今回のライザップゴルフでのレッスンは、ドライバースイングのみを繰り返し練習していきましたが、あっという間に制限時間がきてしまいました。ライザップゴルフのトレーナーからは、

 

 

ドライバーのスイングがうまくいかない時期は誰しもが通るところですし、ドライバーとじっくり向き合う練習時間を何回かとれば、必ず上達できるので心配しないでくださいね。

 

でも、この先ドライバーのスライスが治らなければ、ゴルフスコア100切りはおろか、残りのセッションがドライバースイングだけで終わってしまう可能性もあります。

 

レッスン以外でもしっかりと練習してドライバースイングの回数を重ねてくださいね!

 

ドライバーで飛距離が出るようになったら、ゴルフスコアの100切りも夢ではなくなりますよ!


と、叱咤激励の言葉をいただきました。

 

私の目標であるゴルフスコアの100切りには、ドライバーのスライスを直すことは避けては通れない道です。

 

トレーナーから叱咤激励して頂いたおかげで、ライザップゴルフで教えていただいたドライバースイングを繰り返し練習していかないといけないと改めてやる気が出てきました!

 

とはいえ、今回のライザップゴルフでのドライバーレッスンは、なにも成長できなかったような気がするので正直焦っています。。

 

ゴルフ始めた段階で、ライザップゴルフの店舗にすぐに行くべきだった・・体験カウンセリングを受けておくべきだった・・と、沢山の後悔を感じた今回のレッスンでした。(毎回か・・)

 

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ライザップゴルフは、今までになかった全く新しいゴルフスクールです。

 

私は以前、別のゴルフスクールに通っていた経験があるのですが、あまりの違いに驚かされました。というか、比べたらライザップゴルフに失礼なぐらい、レベルの違いを感じました。具体的にどのように違うのかは、こちらのページで解説していますので、ぜひ読んでみてください。

 

ゴルフをされているほとんどの方は、思うようにいかず悩まれているのではないかと思います。スライス、フック、シャンク、ダフリ・・悩みはそれぞれだと思いますが、解決策が見つからず路頭に迷われているのではないでしょうか。

 

悩みの解決策は、やみくもに練習しても、ゴルフ雑誌を見ても、YouTubeのレッスン動画を見ても、知る事はできません。もしそれで解決できるのであれば、すでにプロレベルになれているはずです。

 

ゴルフの悩みは一人で解決することは難しく、自分のどの部分に問題があるのか瞬時に把握し、どのように改善したら良いのか的確に教えてくれるティーチングプロにマンツーマンで教えてもらうしか解決方法はありません。

 

そういったティーチングプロが在籍し、なおかつ最新の設備でレッスンが受けれるのは、おそらくライザップゴルフだけではないでしょうか。

 

現状の解決策が見つからない方は、まずはライザップゴルフのカウンセリングを受けてみてください。私がそうであったように、ライザップゴルフに行けば、間違いなくあなたのゴルフ人生は変わります。

 

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